【1か月で血液をキレイにする健康法】の解説1,541日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【皮膚は『心』を持っていた!】山口 創 博士
〜肌に触れることは、心に触れること!〜

表紙
・『第二の脳』とも言われる皮膚がストレスを消す!
・前腕をなでるだけで自律神経が整う
・リラックス効果が高まる『触れる速度』とは
・仕事も人間関係もうまくいく『皮膚感覚』の活かし方
•イライラ、不安、憂うつ・・・感情は『皮膚』で作られる

第1章 皮膚は『第二の脳』だった!?

・怒りっぽいのは『性格』のせいではなかった!?
・皮膚という『露出した脳』
・頭が先か、体が先か。頭・心・体の関係
・皮膚はもっとも原始的な感覚器
・皮膚は“音”を聞いている
・耳では聞こえない超音波や低周波音もわかる
・光や色も完治している皮膚
・赤色のユニフォームで勝率が上がる!?
・目はごまかせても、皮膚はごまかせない…皮膚の一部が目になり、耳になり、鼻になり、舌になった!
・触覚としての指紋の役割
・皮膚は記憶を宿している…幼い頃の皮膚の傷は、大人になっても覚えている!
・触れられることから始まる親子関係
・胎児や赤ちゃんが感じるストレス…①妊娠期間中 ②出産時 ③出産後 46・47頁

第2章 感情は『皮膚』で作られる

・判断の決め手は理性ではなく皮膚感覚!?…冷える=生命の危険
・清潔にすることで罪悪感が軽減する
・柔らかいものに触れると、心も柔らかくなる
・硬い肌着でストレスホルモンが増加
・赤ちゃんが求めているのは『食べ物』よりも『肌感覚』…スキンシップが愛着形成を!
・虐待が子どもの肌感覚に与える影響…女の子は虐待されて育つと、性的に早熟で、本当は信頼できない成人男性を簡単に信頼しやすい!
・孤独は心だけでなく体にも影響を受ける…孤独は皮膚の下に入り込む!という言葉がある! 69頁〜
・紙の本と、電子書籍、記憶に残るやすいのは?
・感覚の根っこは『命に触れる』こと…触れることまさに生命のエネルギーを高め、生きていく力を蘇らせてくれる!
・年を重ねても触覚は衰えない…人生の終わりまで、パートナーと手を握り、キスを愉しむことができたら、なんと幸せな人生だろう!

第3章 皮膚で『心を整える』方法があった!

・『触れる機会』が減りつつある現代人…人に触れることは、人との距離を一気に縮める!
・皮膚が心地よさを感知するメカニズム…相手を気持ちよくさせたい時は、本能的に1秒に5㎝の速さでなでている!
・『心地いい触れ方』の5つにポイント 90頁〜
①1秒間に5㎝程度のゆっくりした速度で触れる
②手のひら全体を使って触れる
③やや圧をかけて触れる
④手を触れるとき、離すときは斜めに
⑤温かい手で触れる
・こんな触れ方はやってはいけない
・触れることで、言葉以上に思いが伝わる
・『オキシトシン』というもうひとつの癒し 101頁
オキシトシン効果ー血圧を下げる、ストレスホルモンが減る、リラックス効果、鎮痛効果、傷の治りが早める効果、導眠効果、筋肉が若返る
・セルフマッサージで心を整える 105頁
・マッサージをしている側にも変化が起きる

第4章 『触れる力』が心を育てる

・夫婦の絆を強くする脳内物質…男性は性的な触れ合いよりも、性的ではない触れ合いの方が幸福度を高めている! 男性は触れ合う効果は女性の2〜3倍は触れ合う必要がある!触れ合うことで幸せを多く感じるのは男性! 妻が求めているのは感情レベルのコミニケーションだ!
・子育て中の妻がイライラはオキシトシンが原因!?
・子育てにおけるオキシトシンの効果は・・・
① 成長ホルモンを分泌させる
②愛情が深まる
③性格が穏やかになる
④学習や記憶を促す
・1〜2歳の子どもの脳は抱っこで育つ
・自閉症の子は脳のオキシトシンが少ない
・ADHDの子どもが変わるタッチケア
・スキンシップが多い子どもは学力が高い

第5章 『皮膚感覚』を活かす人付き合いのヒント

・触れられていなくとも、そばにいるだけで心が強くなる
・『距離が近すぎる』というストレス
・添い寝するだけで自律神経が同調する
・病気の人には『付き添う』だけでもプラスの効果が
・触れるだけで、相手に感情が伝わる…心身の不調は対人関係の中でこそ癒される!
・相手のために触れる『慈愛の心』……慈愛の心で相手に触れると、自分自身も癒される!慈愛の心=自愛の心につながり、自分の心を整える!

■上記は山口 創博士が書かれた文章ですが、ガンなどの病気を予防したい人、子育て真っ最中の人、夫婦関係を再建したい人には是非とも購入して読んで頂きたい素晴らしい内容の本ですよ!

【1か月で血液をキレイにする健康法】の解説1,540日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【冷たい飲み物はとるな!】胡伊拉(こいら)著
〜病気にならない人が徹底していること〜

・・・冷たい飲み物をコップ一杯飲むと胃腸が7度冷える!

表紙
・がんになりたくない人、必読!
・中国医学三千年の【真髄】を誰でも実践できるように解説!
・免疫力を最大限に高め、あらゆる不調を治す!

第1章 内臓を冷やすのは今すぐやめなさい 019頁

⚫︎日本人は身体を冷やしすぎている!
・身体を冷やすことは諸悪の根源!
・夏こそ冷たい飲み物をとらない!
・『冷たいもの』をとるたびに免疫力が下がる!
・夏のエアコンで身体を冷やしすぎない
⚫︎日本人に低体温が多いワケ
・『暑がりの人』ほど低体温の可能性あり
⚫︎『冷え性』はこうして治す
・自分が感じる以上に身体は冷えている
・どうしても暑いときは『外から冷やす』
⚫︎日本人に白血球の少ない人が多いのはなぜか
・なぜアレルギーの人が増えたのか
・漫然と飲み続けるその薬が免疫力を下げる
・ストレスはてきめんに白血球を減らす
・除菌・殺菌をやりすぎない
⚫︎『寒暖の差』が身体の不調を招く
・25度でも熱中症になることがある

第2章 中国医学が身体を大きく変える 051 頁

⚫︎上医は未病を治す
・病気になってからでは、もう遅い!
・30〜50代の8割が『未病』を持っている
⚫︎日々の工夫で体調は劇的に変わる
・マスクの保温・保湿効果は凄い
・『使い捨てカイロ』はこんなに使える!
⚫︎風邪を撃退する習慣
・エアコンや加湿器のカビに要注意
・風邪薬や鎮痛剤が自然治癒力を下げる

第3章 【病は気から】は本当 085頁

⚫︎中国医学でいう『気』とはなにか
・『気』の流れがよければ『元気』、悪ければ『病気』
・病気を引き起こす5つの『邪気』
・邪気を抑え、自然治癒力を高める
⚫︎気にしすぎは身体に悪い
・気にするだけで身体は本当に痛む!
⚫︎いいストレスと悪いストレスを区別する
・感情の激しい変化が体調不良を招く
・『ストレスはすべて悪』は間違い
・『張り合い』をなくした人の末路
・気が抜けると免疫力は下がる
⚫︎『がん』を必要以上に恐れるな
・がんを気に病みすぎると、死期が早まる
・腫瘍マーカーに振り回されない
⚫︎人間ドックの功罪
・検査で異常が見つかっても慌てない

第4章 医者と薬を甘く見るな 121頁

⚫︎患者の顔を見ない医師に要注意
・画像診断は万能ではない
・診断技術が発達しても、触診や聴診は不可欠
・患者の話をちゃんと聞く医師を選ぶ
⚫︎『病院で薬がすぐ手に入る』リスク
・薬を出しすぎる病院には気をつけて!
・本当に怖い『薬の飲み合わせ』
・多種類の薬を飲み続けると、がんのリスクが高まる
⚫︎その薬、本当に必要?
・高血圧とコレステロールの薬は副作用に注意
・糖尿病や高血圧の薬は認知症のリスクを高める
・治療効果がはっきりしない薬はやめる
・薬を出しっぱなしにする医師はNG
⚫︎『漢方薬は死んだ』
・漢方薬の原料は、今や農薬漬け

第5章 老化しない人はいない 159頁

⚫︎中高年は『中古車』と同じ
・テレビで紹介する体操をするのはケガのもと
・年配者の運動は『慣れたもの』をほどほどに!
⚫︎更年期『症状』とうまくつき合う
・『更年期障害』ではなく『更年期症状』
・更年期障害を『気にする』と悪化する
⚫︎コレステロールに『善玉』も『悪玉』もない
・コレステロール値が高いのは元気の印
⚫︎骨粗鬆症や認知症は生活習慣で防げる
・身体に負荷をかけると骨は丈夫になる

第6章 こうすれば病気にならない! 187頁

⚫︎食べ物のメカニズムを理解する
・お腹の不調、原因は『牛乳』にあり
・牛乳にはがんリスクを高める可能性も!
・身体にいい野菜の選び方
・酢は身体に害を及ぼす可能性がある
・胃酸過多に気をつける
・硬いものを食べると認知症や顎関節症の予防になる
⚫︎こうれいyは熱すぎるお湯や長風呂はNG
・風呂場には危険がいっぱい
・湯船に浸かるのは10分まで、お湯の温度のは上限は41度
⚫︎何より大事な睡眠、きちんととれていますか?
・疲労解消には睡眠が最も重要
・睡眠不足だとホルモンの分泌が悪くなる
⚫︎『眠れない』『すぐ目が覚める』を解消する
・寝る前のスマホ、テレビは避ける
・眠れないときの、とっておきの秘策 218頁
⚫︎睡眠中の姿勢を工夫する
・『寝姿勢』に痛みの原因があることも
・睡眠中の姿勢を正しく保つコツ

■冷たい飲み物をコップ一杯飲むと胃腸が7度下がるのでは?生命の源である『酵素』は36度以下になると動けないのでは?

※まさか、喫茶店で氷の入った水を飲んでいませんね!

【1か月で血液をキレイにする健康法】の解説1,539日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【藤田式かしこい『腸』の育て方】藤田絋一郎著 超重要!長文
〜医学会の新定説『腸』は『脳』よりかしこい〜

表紙
・食事・生活が変われば『腸』は変わる!
・感情や考え方を決めるのは『腸』!
・免疫力の7割は腸が決める!
・病気になる、ならないは『腸』次第!
・『腸もれ』の真実!

第1章 新定説!腸は脳より賢い!偉い!

06 まず生物にできたのは『腸』、それから約30億年をかけてやっと『脳』に進化をした。腸が脳より偉い理由はここにある!

08 ドーパミンとセロトニンは『幸せ』を感じさせる物質。これらは腸内細菌が少ないと増えないことがわかった! デリケートな腸はストレスの影響を受けやすい!

10 減り続ける日本人の便の量!それはアレルギーやうつ病の増加に!原因は腸内細菌の減少!・・・食物繊維を増やさないと腸内細菌は増えない!腸美人は肌美人!

12 100歳を過ぎた人に共通することは社交的でおしゃれ!チャレンジ精神があり、今を『幸せだ』と感じていること、人生を肯定的に捉え、好奇心旺盛、前向きな性格、女性は派手好き!

第2章 新事実!腸もれは万病のもと!

16 腸もれってなに?
20 小腸の『穴』から毒素が浸入!
・食物アレルギー、免疫力低下、動脈硬化、糖尿病、自己免疫疾患、下痢、疲労感、うつ病などの心の病!
・腸もれチエックテスト 18頁参照

第3章 実践!腸が喜ぶ生活習慣20!

24 免疫力の7割は腸が決める!
26 藤田式習慣で腸を元気に!

1. 50歳を過ぎたら糖質制限を!ー主食を見直そう!白米・うどん・食パン・パスタ・ラーメン等々

2. 飽和脂肪酸やトランス脂肪酸はとらない!ーマーガリン、ショートニング、ココナッツオイル、ラード、牛や豚の脂身、菓子パンやお菓子やケーキに多いトランス脂肪酸は危険!

3. 食品添加物や化学調味料はNG!ー世界一食品添加物を認めている厚労省

4. 色のついた野菜や果物を食べる!

5. 発酵食品をとる!

6. 週に1〜2回はステーキを!ー山本式お肉の食べ方は米国産牛肉はEUでは輸入禁止!ブラジル産鶏肉は米国では輸入禁止なのでお勧めできません!動物性たんぱく質は植物性たんぱく質で補いましょう!

7. 食べすぎない!ー一口30回良く噛んで食べましょう!

8. 食事は嫌いな人としない!

9. お酒は気の合う人と二合まで!

10. 湧き出た水を飲むこと!ー山本式では湧き水理論のガイアの水は格安でお勧めします!

11. 腹式呼吸をする!

12. ウソでもいいからたくさん笑う!ー不機嫌な顔では幸せホルモンが出ません!

13. ウオーキングをする!ー約20分のインターバル速歩メソッド!激しい運動は危険!

14. ポジティブになる!ー免疫システムは、腸で7割、残りは『心』で作られる!

15. 足るを知ること!ー先のことnばかり考えずに、今を生きる幸せを感じる!

16. 脳だけで考えない!ー腸が煮え返る! 断腸の思い!腸が腐る! 腸がちぎれる!

17. 体を温める!ー冷えは万病の元!体温が36.5度ありますか?

18. 石けんで体を洗わない!ー体の洗いすぎが引き起こす問題!皮脂を落としすぎてバリアーがなくなる!常在菌のバランスが崩れる!

19. 早寝早起きをする!ー20時までには食事を終わらせる!朝陽を浴びて健康に!

20. ときめきを忘れない!ーときめきと腸内環境の相関性は!55頁参照

第4章 今日から始める血液型別腸トレ生活 58頁参照

58 血液型と腸のただならぬ関係
◉ A型人の腸トレ生活(農耕民族)
・かかりやすい病気はー感染症(食中毒、肺炎、結核)、ガン、糖尿病、心筋梗塞、狭心症、リウマチ、悪性貧血 ! 食生活で食べていいのは!減らしたいのは食品添加物、ファーストフード、インスタント食品、マトン、クジラ、ハマグリ 60頁参照

◉ O型人の腸トレ生活(ホモ・サピエンス狩猟民族)
・かかりやすい病気はーインフルエンザ、サルモネラ・病原性大腸菌による食中毒、胃潰瘍、十二指腸潰瘍! 食生活で食べていいのは!減らしたいのは牛肉、馬肉 61頁参照

◉ B型人の腸トレ生活(遊牧民族)
・かかりやすい病気はー肺炎、結核、サルモネラ菌や大腸菌による食中毒!
食べていいのは!減らしたいのは豚肉とうなぎ 62頁参照

◉ AB型人の腸トレ生活(ハイブリッド型)
・かかりやすい病気はー肺炎、インフルエンザなどの感染症
食べていいのは!減らしたいのは特になし 63頁参照

【1ヶ月で血液をキレイにする健康法】の解説 1,538日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【乳ガン・子宮ガンを予防したい女性へ!】
〜2,000人のガン患者さんの相談を受けて〜

乳ガン・子宮ガンはうつらない病気ですから、自己責任として予防できます!

※夫婦でうつらない病気は、日頃の生活習慣で予防できます!

乳ガン・子宮ガンは自分自身の生活習慣の間違いが原因ですから、毎日の食べ物・飲み物、ストレス、考え方、生き方を変えることです!

乳ガン・子宮ガンになった女性はウツになりやすい!

※乳ガン・子宮ガンになった女性の約3割の女性はウツに!

乳ガン・子宮ガンは『ホルモンバランスが狂ってなる病気』です!

乳ガン・子宮ガンの前兆とは……なりやすい女性は!

□ 低体温の女性!(36度以上ありますか?)

□ 甘い物が大好きでやめられない女性!

□ 生理が28日で定期的にこない女性!

□ 生理が酷くて鎮痛剤が必要な女性!

□ 不正出血が酷い女性!

□ パンが大好きな女性!

□ パスタが大好きな女性!

□ ご飯をあまり食べない女性!

□ 動物性食品(卵・お肉・乳製品)が大好きな女性!(まさか、米国産牛乳やブラジル産鶏肉を食べていませんね!)

□ 外食が多い女性!

□ インスタント食品が大好き女性!(世界一食品添加物を摂取している日本人)

□ 寝る時間が12時過ぎ!(ガン細胞を正常細胞に変える時間が22時から朝の2時だから、正常細胞にする時間が足りない)

□ ストレスを解消できない女性!

□ 呼吸が浅い女性!

□ 減塩している女性!(減塩すると有害物質を解毒・排泄できない)

□ 水道水やペットボトルの水、ウオーターサーバーの死んだ水を飲んでいる女性!

□ 化学薬品一杯の使い捨て生理用品を毎月使っている女性!(ララムーンをお勧めします)

□ 酵素不足の女性!(煮たり焼いたり蒸した食べ物ばかり食べている)

□ ミネラル不足の女性!(世界一ミネラルが多い天日海塩をお勧め中)

□ リンパの流れが滞っている女性!(肩こり・頭痛が酷い)

□ 日頃から女性性を否定して生きている女性!

乳ガンも子宮ガンも子宮筋腫も子宮頚がんも予防しましょう!

 

【1ヶ月で血液をキレイにする健康法】の解説1,537日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【不老長寿のカギは少食と水分断食がポイントです!】

まもなく72歳ですが、超健康体の心身を実現した私です!

午前中はキッズ農園で農作業の毎日ですが、炭水化物は一日一回、朝は国産の果物と豆乳、昼は和食中心、夜はお腹が空いた時だけ少し野菜を食べて終わりの毎日です!

おつき合いが多いので一日2食になったら、食べ過ぎたら必ず次の日は、水分断食をします!

水分断食とは……朝から寝るまで、空腹感を感じたらすぐに水分(豆乳・野菜ジュース・果物ジュース他)を飲むだけ!

※水分断食とは……固形物を食べないだけ!
※とにかく、超健康体を求めている人は、食べ過ぎた次の日は水分断食をお勧めします!

水分断食は、一切我慢・辛抱しない健康法です!

私は8年前に【水分断食を51日間実験・実行・実証・実践】しましたよ!

現代の日本人は、食べ過ぎ・飲み過ぎだと思います!

※特に炭水化物の食べ過ぎは深刻です!
特に小麦食品の食べ過ぎ……パン・パスタ・ピザ・ラーメン・ウドン・お菓子類ばかり!

※特に白砂糖の食べ過ぎ・飲み過ぎは深刻です!
※白砂糖が入っていないのに甘い食べ物・甘い飲み物の飲み過ぎは深刻です!

※特に、食べ物・飲み物に入っている食品添加物の多さは世界一多いので深刻です!

※特に、動物性食品(卵・お肉・乳製品)の食品を育てる時に食べさせている遺伝子組換えトウモロコシや、エサに混ぜて食べさせている成長ホルモン剤、成長促進剤、抗生物質の多さは深刻です!

上記の悪さをする食べ物・飲み物を解毒・排泄・排毒・デトックスするのは【水分断食】がお勧めです!

食べ物・飲み物で【見た目がキレイで美味しくて、安い食べ物・飲み物】はガンや認知症などの原因です!

【1ヶ月で血液をキレイにする健康法】の解説1,536回目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【ストレスから呼吸が浅くなり、酸素不足でガンの道!】
〜身体は心に支配されている〜

ストレスが一番ガンなどの生活習慣病などの様々な病気になります!

ストレスを感じると『呼吸が浅くなる』ので、酸素不足からガンの道!

十分な栄養ある食べ物や栄養補助食品・サプリメントを食べても『酸素』がなければ、栄養は酸素不足でエネルギーを作れません!

特に、ガン細胞が増える時は『酸素不足』の時に『糖質』をエサにして爆発的に増えます!

ガン細胞が爆発的に増えるのは【低体温の人】でストレスから【酸素不足】の時に爆発的に増えます!(あなたの体温は36度以上ありますか?理想は寝る頃には36.8度)

更に、ガン細胞が爆発的に増えるのは、酸素不足と【糖質(炭水化物・白砂糖・果物・アルコール・ジャガイモ・サツマイモ・カボチャ他)】が体内に入った時です!

不足・不満・愚痴・泣き言・文句・イライラ・心配性・嫉妬心・怒り・恐怖心・責め心一杯の人が『ガンの道』なのです!(否定的感情が心に湧くと、一瞬で60兆個の細胞に伝わる)

健康オタクがガンになり、健康食品・サプリメントを飲んでもガンになるのは呼吸が浅くて、栄養がエネルギーにならないからです!

※栄養過多からもガンや認知症などの病気になりますね!
※46の必須栄養素が揃わないとキレイな血液は作れない!

否定理論の健康法は、呼吸が浅くなりガンへの道なのです!

※究極の健康法は、約20年間外食が続いても私のように超健康になれる事実!(球体健康法)

※63歳までは玄米酵素を30年間飲んでいたが、定年後は一切の健康食品・サプリメントは飲んでいなかったが、一年前からは、日本で販売されている酵素サプリメントの中で【糖質分解実験】を私自身実験して一番速く糖質が分解されたので、スリムエンザイムプラスを飲み、販売し始めました!

炭水化物が大好きな人、甘い物がやめられない人、アルコールがやめられない人、果物が大好きな人はYouTubeで確認してスリムエンザイムプラスを寝る1時間前に飲んでみませんか?(キャンペーン中)

【1か月で血液をキレイにする健康法】の解説1,535日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【薬のやめ方減らし方 】臼井幸治内科医著
〜病気になる飲み方していませんか?〜

表紙
・薬なしで難病も治す健康に長生きする方法
・糖尿病、ガン、高血圧、高脂血症、不眠症、精神疾患
・『やめどき』を誤る薬は『治る力』を破壊する!
・今の診療では薬を正しく使えない
・薬の『やめどき』は患者が決めるもの!
・必要なくても医者は薬を止められない

第1章 薬が更なる病気をつくる?
・薬を飲むと不幸になる……薬を飲む人生は不幸!
・対処療法の限界
・各種薬の危険性
⑴高血圧…降圧剤でガンになる?
⑵糖尿病…血糖値を下げても合併症は減らない!
⑶高脂血症…コレステロールを下げすぎると命を失う!
⑷不眠症…睡眠導入剤でうつ病になる?
・薬の服用の先にあるもの

第2章 医者が薬を減らせない理由
・威圧的な医師
・人を見たら病気と思え!
・私たちの95%は健康or不健康?

第3章 生活習慣病と薬
・生活習慣の乱れが命取り
・心と体の関係性(心身一如)
・心と体に対するストレスの影響 56頁参照 心身症一覧をご覧ください!
・ストレスはどこから来るのか
・心身症としての生活習慣病
・薬をやめると人生が変わる

第4章 薬をやめるという選択
・薬を飲む生活・飲まない生活・休養の大切さ
・生き方を見直す……狭心症・心筋梗塞の発症率は、A型がB型に比べて2倍以上!

第5章 薬を減らす医者の見つけ方
・薬を減らす医師はこうして見つける
・生活習慣病は心療内科がお勧め!

第6章 西洋医学と自然治癒力
・医師の不安と患者の不満
・西洋医学的治癒の限界
・ストレスと生活習慣病
・自然治癒力はどこに?

第7章 各症状における薬の減らし方
⑴ 悪性の腫瘍(がん)100頁
⑵ 血糖値が高い(糖尿病)
⑶ 血圧が高い(高血圧)
⑷ 下痢と便秘を繰り返す(過敏性腸症候群)
⑸ 眠れない(不眠症)
⑹ 疲労感・倦怠感(自律神経失調症)
⑺ 気分が沈む(うつ病)115頁
⑻ 老年期の気の重さ(老年期うつ病)
⑼ 理由のない不安(不安神経症)
10)気分の波が収まらない(双極Ⅱ型障害)
11)環境についていけない(適応障害)
12)全身が死ぬほど痛む(線維筋痛症)

第8章 薬をやめるための7ステップ 132頁参照
・薬を飲み続ける苦痛からの脱出方

第9章 代替医療について
・生命の神秘の可能性を閉じる
・自然治癒力と知性
・病気と食事 163頁
・アーユルヴェーダ診察の特異性 166頁

第10章 薬をやめるための工夫 170頁〜191頁参照
・薬をやめるための生活の見直し方
・薬をやめるための食事、睡眠、排泄、白湯、瞑想、運動、マッサージ

第11章 一生薬がいらない心と体の作り方 194頁〜202頁参照

■世界の約40%の薬を日本人が飲んでいて、世界一ガンや認知症が増え続けている事実! 薬を減らすのは食べ物を改善するだけではないですか?

【1か月で血液をキレイにする健康法】の解説1,534日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【からだによく効く食材&食べあわせ手帖 】三浦理代監修
〜栄養素とからだへの効果がわかる〜キッズ農園の野菜たち

表紙
・疲労回復=そら豆ご飯の食べ合わせ
・かぜ予防=鶏肉かぼちゃの食べ合わせ

第1章 野菜
018 からだによく効く野菜…淡色野菜・緑黄色野菜・きのこ類・いも類
020・21 野菜の切り方
022 かぼちゃ…βーカロテンたっぷり、風邪予防、美肌の味方、ストレス解消、免疫力強化
026 枝豆…豊富なビタミンB1が夏バテ予防に大活躍
027 オクラ…ぬめりのパワーが便通を改善!
028 キユウリ…高い利尿効果で二日酔いの朝に!ストレス解消、高血圧予防、免疫力増強
030 サヤエンドウ…ビタミンCたっぷり、風邪予防、美肌づくりに!肌荒れ解消
032 サヤインゲン…肌の健康を保つ栄養バランスの良い夏野菜、疲労回復に
033 そら豆…ビタミン、ミネラルが豊富で、疲労回復に、夏バテ予防に
034 トウガラシ…カプサイシン豊富で、からだをポカポカに!動脈硬化予防、ストレス緩和
ニガウリ…ビタミンCと苦味成分で夏バテ解消、食欲増進、高血圧予防
038 トウモロコシ…食物繊維が豊富で、便通改善に活躍、疲労回復
040 トマト…栄養満点の健康食品、細胞も元気に!高血圧予防、ガン予防、b動脈硬化予防
042 ナス…紫色のナスニンが生活習慣病予防に、利尿作用、細胞を元気に!
046 ピーマン…豊富なビタミンがからだを丈夫に!動脈硬化予防、風邪予防、ストレス緩和
048 アスパラガス…アスパラギン酸が疲労回復に効果的、利尿作用、免疫力増強
049 からし菜…豊富なカルシウムと葉酸で骨もからだも健康に!骨粗しょう症予防、貧血予防
050 カリフラワー…ビタミンCが豊富で、加熱しても壊れにくい!肌荒れ防止、便秘解消
052 キャベツ…骨・胃腸を強くするビタミンが豊富、骨粗しょう症予防、消化促進
054 小松菜…ビタミンCとβーカロテンが豊富な冬の葉物野菜!ガン予防、風邪予防、骨粗しょう症予防
055 春菊…冬の鍋物に欠かせないビタミンの宝庫!ガン予防、肌荒れ解消
058 玉ねぎ…辛味成分が心身の疲れを癒す、動脈硬化予防、高血圧予防、免疫力増強
061 チンゲンサイ…栄養抜群のポピュラーな中国野菜、骨粗しょう症予防、生活習慣病予防
062 ニラ…ビタミンB1の吸収を高めて疲労回復、スタミナアップ!肌荒れ解消、
063 ニンニク…強い香りの硫化アリルで、免疫力機能大幅アップ!疲労回復、免疫力増強
064 ネギ…風邪予防にはたらく香味野菜!免疫力増強、動脈硬化予防
069 ブロッコリー…つぼみを食べる緑黄色野菜、100gで1日分のビタミンC!コレステロール低下、風邪予防、肌荒れ解消
070 ほうれん草…豊富な栄養素が風邪予防などに大活躍!ガン予防、貧血予防
071 水菜…豊富なβーカロテンとビタミンCで風邪予防!肌荒れ解消、骨粗しょう症予防
072 ミョウガ…爽やかな香りの成分で食欲増進!血行促進、消化促進、ストレス解消
076 シソ…栄養価が高く、香りには防腐作用が!ガン予防、風邪予防、食中毒予防
077 三つ葉…βーカロテンたっぷりの日本のハーブ!肌荒れ解消、食欲促進、ストレス解消
084 かぶ…栄養たっぷりの葉と消化吸収を助ける根!がん予防、肌荒れ解消、消化促進
086 ごぼう…食物繊維たっぷり。腸内のお掃除屋さん。大腸がん予防、便秘解消、糖尿病予防
088 さいつまいも…食物繊維が美肌を保つ。女性に嬉しい健康野菜。がん予防、肌荒れ解消、便秘解消。
090 じゃがいも…栄養成分が豊かな『大地のりんご』。腎臓の働き強化、高血圧予防、かぜ予防
092 しょうが…代謝アップで冷え対策にも効果的。食欲増進、冷え性解消、かぜ予防
094 大根…根に含まれる消化酵素が胃腸を元気に!高血圧予防、消化促進、便秘解消
098 にんじん…免疫力をアップする。βカロテンの宝庫。がん予防、動脈硬化予防、肌荒れ解消
以上37種類はキッズ農園で【ミネラル農法】で作っていますよ!

第2章 果物・木ノ実
116 梅…酸っぱいクエン酸が疲労を回復。食欲増進、二日酔い解消
118 柿…たっぷりのビタミンCで美肌づくり。二日酔い解消、肌荒れ解消、高血圧予防
120 かんきつ類…ビタミンC豊富な美肌づくりの味方。肌荒れ解消、かぜ予防、動脈硬化予防
126 スイカ…豊富な水分で渇きをうるおし、夏の暑さをしのぐ。高血圧予防、動脈硬化予防、腎臓の働き強化
128 梨…さっぱりとした甘味は便通や喉の炎症に効果的。高血圧予防、疲労回復、便秘解消
132 ぶどう…疲れも吹き飛ばすジューシーな甘味。疲労回復、肝臓の働き強化、視力低下抑制
134 ブルーベリー…アントシアニンが視力低下予防。眼精疲労緩和、視力低下抑制、生活習慣病予防
136 メロン…疲れも癒える濃厚な甘味成分。高血圧予防、便秘解消、疲労回復
138 桃…とろける甘味が夏バテを撃退。便秘解消、疲労回復、夏バテ予防
140 りんご…爽やかな酸味が疲れを癒す。便秘解消、疲労回復、動脈硬化予防
143 銀杏…凝縮されたビタミンBI で疲労回復。高血圧予防、かぜ予防、疲労回復
144 栗…ビタミンBIで疲労回復、ビタミンCでかぜ予防。疲労回復、かぜ予防、
145 クルミ…良質な脂質が血管を健康に保つ。高血圧予防、疲労回復、動脈硬化予防
146 落花生…ビタミンEがからだの抵抗力を強化。血行促進、疲労回復、動脈硬化予防

第3章 魚介類

第4章 肉・卵・乳製品

第5章 穀類・豆類・藻類
234 米…消化しやすいエネルギー源。玄米はより栄養豊富。免疫力強化、疲労回復、便秘解消
238 大豆…優秀なタンパク源、骨粗しょう症予防にも。高血圧予防、骨粗しょう症予防、コレステロール低下
240 豆腐…良質なタンパク質の宝庫、疲労回復にも。コレステロール低下、便秘解消、疲労回復
241 納豆…便秘対策にもネバネバの力。肥満予防、便秘解消、動脈硬化予防
244 昆布…海の恵みが詰まったミネラル豊富な海藻。高血圧予防、コレステロール低下、生活習慣病予防
245 ワカメ…豊富なアルギン酸は高血圧予防の救世主。高血圧予防、骨粗しょう症予防、動脈硬化予防

■上記は三浦理代さんが監修された『食材&食べ合わせ』が書かれた内容ですが、どの『食材と○○の組み合わせ』が色々な病気予防になることが書かれている素晴らしい本ですので、多くの人に読んで作って頂きたいお料理です!

キッズ農園では上記に書かれている野菜類の約40種類以上はガイアの水135【ミネラル農法】で全て作っていますよ!

【1か月で血液をキレイにする健康法】の解説1,533日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【デザイナーフーズ計画でがん予防!】北川高嗣著

■先進国で、がんが増え続けているのは日本だけであるが、一つの理由が、「皆保険」が充実しているため、予防に気を配らず、食生活を野放図にしている人が多い、からである。
(医産複合体、やりたい放題。)

※しかし、これは、今後許されない。(年間40兆円の医療費が、60兆円までになる。とても現状の財政では支えきれない。)

■デザイナーフーズ計画 (designer foods project) は、1990年代、アメリカ国立癌研究所 (NCI) によって2000万ドルの予算でがんを予防するために、フィトケミカルを特定して加工食品に加える目的で開始された計画である。 デザイナーフーズ計画では、『がん予防に有効性のあると考えられる野菜類が40種類』ほど公開された。

以下の表は、公表された食品群である。
【デザイナーフーズ計画によって選定された食品群(重要度順!)】

にんにく

キャベツ、甘草(リコリス )、大豆、ショウガ、セリ科の植物(ニンジン、セロリ、パースニップ )

タマネギ、お茶、ウコン(ターメリック)、玄米、全粒小麦、亜麻、柑橘類果実(オレンジ、レモン、グレープフルーツ )、ナス科の植物(トマト、ナス、 ピーマン )、アブラナ科の植物(ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ )

マスクメロン、バジル、タラゴン、カラスムギ、ハッカ、オレガノ、キュウリ、タイム、アサツキ、ローズマリー、セージ、ジャガイモ、大麦、ベリー

■主成分

・にんにく
アイリン、アリナーゼ、アリシン、ジアリルジスルフィド、アホエン、アリチアミン、スコルジニン、ゲルマニウム、メチルアリルトリスルフィド

・きゃべつ
ビタミンC、ビタミンU(キャベジン)、ビタミンK、不溶性食物繊維、イノシトール、ミネラル、カロチン

・甘草
グリチルリチン、チロシナーゼ、サポニン、イソフラボノイド、ポリサッカロイド、ステロール、クマリン、アスパラギン

・大豆
タンパク質、不飽和脂肪酸、アミノ酸、食物繊維、脂肪酸、レシチン、リノール酸、ペプチド、ビフィズス菌、ビタミン各種、ミネラル、パントテン酸、サポニン、コリン、グリシン、カルシウム、イソフラボン、アミノ酸、EPA、DHA

・しょうが
セスキテルペン類、オレオレジン成分、脂肪酸

・にんじん
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、グルタミン酸、カロチン

・セロリ
カリウム、ポリアセチレン、セダノライド

・パースニップ
ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、ミネラル、食物繊維、アミラーゼ、リジン、トリプトファン、ジアスターゼ
Designer Foods Pyramid:
※デザイナーフーズ・ピラミッドとは、1990年にアメリカのNCI(国立癌研究所)が打ち出したプロジェクトです。

※ガンになる要因は食生活によることが大きいので、どのような植物性食品の成分を取り入れることにより、ガンの発生を未然に防ぐことが出来るのかを調べました。

※ガン予防効果の高い食品40種類を、効果の高い順にピラミッドに表してあります。

※デザイナーズフーズ・ピラミッドで紹介されている食品は、あなたの免疫力を高める食品でもありますから、少量でも、毎日摂ることが大変重要になると思います。

古来から言われている【医食同源】です!

■上記の野菜を毎日食べて、がん予防したいので、キッズ農園(耕作面積1,500坪)でも作れる野菜は作って毎日食べている私たち家族は大変幸せな家族です!

※キッズ農園はガイアの水135に、ミネラルが68種類以上入っている心と体にしみる塩を入れて与えている【ミネラル農法】で作っているので、野菜がメチャ美味しいですよ!

【1ヶ月で血液をキレイにする健康法】の解説1,532日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

■【生命に必要なミネラルは70種類以上】

■自然界には元素が92種類あります。その92種から炭素・窒素・酸素・水素の4種とヘリウム・ラドンなどの不活性ガスの6種を除いた82種のミネラルが存在します。82種あるミネラルのうち【約70種類が人・生命には必要である】といわれています。

良質なミネラルが70種類以上そろうことで体内では下記のような反応が起こります。

■【ビタミンが効果的に働く】
70種以上のミネラルがそろうと、各種ビタミンの働きを助長するだけではなく、ビタミンを生成する材料にもなります。例えばビタミンB1やB12、またはビタミンQなどはミネラルがないと生成されません。

・また、ビタミンBを代謝させ核酸を合成したり、ナイアシンの吸収やビタミンAの代謝など例をあげると限がないほどです。しかし裏を返せば、ビタミンはミネラルがないと有効に働けないということです。

■【丈夫な骨格をつくる】
70種以上のミネラルがそろうと、爪が硬くつやが出ます。そのようにミネラルは爪・骨・腱・血管・歯などの結合組織を強くする作用があります。つまりミネラルは各種アミノ酸に働きかけることで、体の組織の形成を正常かつ円滑にします。

■【細胞をつくる】
70種以上のミネラルがそろうと、古くなった細胞の分裂を促進させ、正常な細胞の新生させます。ミネラルによって、その働きが促進する理由は、DNAやタンパク質の合成、または細胞形成には欠かせない核酸の合成を促進させるからです。

■【酸素が体内で効果的に働く】
70種以上のミネラルがそろうことで、鉄の吸収が促進されます。また、ヘモグロビンの合成を促進させることで血中の酸素濃度が増します。

■【良質な血液をつくる】
70種以上のミネラルがそろうことで、鉄の働きを促進させ血液を造血させる働きがあります。また、血液凝固因子の働きを正常化させ血液がサラサラになり過ぎたり、固まり過ぎたりするのを防ぎます。

■【栄養の代謝を促進させる】
ミネラルの働きの中心に「代謝」があります。その働きは多彩です。70種以上のミネラルを摂取することその反応がよりスムーズに進みます。

そのことで、基礎代謝を活性し発育を促進や糖の代謝・脂質の代謝・細胞組織の代謝・尿酸の代謝などを促進します。つまり『代謝はミネラルがないと起こらない』といっても言い過ぎではありません。

■【体内バランスを調節する】
ミネラルは体液のPHを調節・体温や血圧の調整・細胞の浸透圧の調整・細胞間の物質の出し入れの調整・水分調整などの調整をおこなうことで、体の恒常性は安定します。しかし、そのことを精妙にかつ、安定しておこなうためには『単体のミネラルではな『複合ミネラルが必要』になります。

■【消化液の分泌を促進する】
ミネラルは消化作用の向上には必須です。良質のミネラルがそろうことで胆汁やすい液、また胃酸の分泌を促進させ消化能力を向上させます。

■【ホルモンが効果的に働く】
体内においてホルモンの働きはとても重要です。また、ホルモンは微量でさまざまな反応を起こすことでそのバランスを整えることは生命維持には欠かせません。70種のミネラルがそろうことで、各種ホルモンの生成に関与し、さらに各種ホルモンの分泌を促します。

■【エネルギーの生産・貯蔵する】
70種のミネラルがそろうと、体内ではリン酸化合物が合成されます。リン酸化合物は動植物全体において、生体の構造維持や代謝など重要な役割を果たしている物質です。

・リン酸化合物は、細胞膜やミトコンドリア膜などの生体膜の成分であると同時に、生命エネルギーの生産システムのATP に働きかけ、体内にエネルギーを蓄えたり、蓄えたエネルギーを直ち に利用できるよなどの重要な役割を果たしています。

また、遺伝情報の要であるDNAや RNAもリン酸化合物がないと、その働きはうまくいきません。

■【毒素の排出・分解を促す】
70種のミネラルがそろうと、体内での代謝による有害な副産物の生産を抑えたり、それらを体外に排出する能力が高まります。

・例えばミネラルが不足すると腎臓での老廃物の排出機能が低下することがあります。その理由は、体内でタンパク質が代謝された時に生じる有害なアンモニアの分解をミネラルが担っているからです。

・つまりミネラル不足になると、体内で発生した代謝による副産物を腎臓から排出しやすい形にできないからです。

■【免疫の機能を活性化する】
70種のミネラルがそろうと、白血球・リンパ球の数が増加することで免疫機能が向上します。そのことで細菌やウイルスに対し適切に対応することができます。

・その結果、現代人に多い免疫が低下することで免疫が過剰になる自己免疫疾患やアレルギーの抑制効果が期待できます。

■【活性酸素を除去する】
生活習慣病の90%は活性酸素が原因といわれています。人は活性酸素に負けないに活性酸素を無毒化する酵素を保有しています。

•その代表は肝臓で作られるSOD(スーパーオキシムドジスムターゼ)という酵素です。このSOD酵素は、銅・亜鉛・鉄・マンガン・セレンなどの金属ミネラルがないと働けません。

•またカタラーゼやグルタチオンなどの酵素もSOD同様、鉄やセレンなどの金属ミネラルが必要です。したがって、『70種のミネラルがそろうと体内で発生する活性酸素を除去する』ことができます。

■70種類のミネラルが揃うと、有害物資や老廃物を解毒・排泄・デトックスするリンパの流れが良くなります!

70種類のミネラルがなぜ多彩な働きに関与するのか?

上述してきたようにミネラルは、体内では多彩な働きに関与しています。そのような反応を起こすことができる理由は大きく2つあります。そのことをまとめます。

■70種類のミネラルがそろうことで【体内酵素を活性させる】働きがある!

•人の生命維持には酵素による化学反応(触媒)において生産される物質が不可欠です。体内酵素は約5000種類以上あり、それぞれが単独の働きをしています。つまり5000種類以上の酵素はそろぞれ独立した仕事をしているということです。

•しかし、各種酵素は単独では働くことはできません。酵素を反応させるためにはビタミンとミネラルが必要です。しかし、ミネラルが単体で存在しても酵素反応は起きにくいことが分かっています。

•なぜなら、5000種の酵素のうち、約半数の2500種の酵素反応は金属類を含む複合ミネラルがないと反応が起きないからです。

■その昔、囚人に対し自白を強要する際に使った手口は【塩抜きの刑】です。塩を抜くということは、いわゆるミネラルを抜くということです。塩(ミネラル)の摂取を禁止された囚人は精神的に追い込まれ、やがて半狂乱になり、その苦しさから逃れたいために「自白」します。

※体内からミネラルが消失すると、脳神経をはじめ神経機能が正常に働かなくまります。そのことからいえば、『良質なミネラルが体内に存在する』ことで、神経機能は正常化することが推測できます。

※人の生命維持は、脳からの精妙な命令によって成り立っています。その命令が乱れることで、生体バランスは崩れ病気を発症します。その働きに大きく関与しているのがミネラル!

私が愛飲しているのは、発酵を促す水(ガイアの水135)に世界一ミネラルが多い【心と体にしみる塩】を2g程度入れて飲むミネラル水は、この70種類以上のミネラルを含有しており、ウォーターチャンネルに届く細かい分子が素早く細胞や脳に届きます!(勿論、お味噌作り、梅干し作りやお料理にも使います!)