成功法則【5%の5%の仲間入り】への道!No.1,304の遺言

【ほめると子どもはダメになる!】榎本博明著
〜傷つきやすい!頑張れない!意思が弱い子どもに!〜

序章 なぜ『ほめ育てる』が気になるのか?
・教育評論家が『叱らないで』『寝てないから寝かせてください』 心の傷になるから、トラウマになるという脅し、欧米の父性社会、日本の母性社会

第1章 『注意されることは、攻撃されること』

・先生を叱る親たち
・子どもや若者は逞しくなったか?
・『友だちのような母親』が第1位
・失われ続ける厳しさ!
・いいお母さん=叱らないお母さん?
・もう通知表を信じてはいけない

第2章 欧米の親は優しい、という大誤算!

・寝室は別、風呂も別々
・アメリカは体罰賛成が7割
・誤読してはいけない『子どもが育つ魔法の言葉』!
・欧米における『親と子の約束』
・日本で必要なしつけとは
・父性を発揮できない父親たち!
・友だち親子はいますぐ止めよ!

第3章 ほめても自己肯定感は育たない!

・始まりは自己肯定感問題
・『いつ』『どのように』ほめるべきか
・虚勢、嫉妬につながる『自信』
・親は『壁』となれ
・心のケアを日常で使うな

第4章 日本の親は江戸時代から甘かった!
・親たちの『嫌われたくない心理』

第5章、母性の暴走にブレーキを!
・『心理的一体感』を前提に日本流子育ての優れたところ
・頑固親父という権威
・熊の『子離れ』に学ぶ

■現在、孫育て真っ最中の私は、子育てについての本が書店では目に入リます!

※孫たちに『何を残してはいけないのか?』『何を残すべきか?』が大きな大きなテーマの私です!