成功法則【5%の5%の仲間入り】への道!No.1,495の遺言

■【生きていれば次男は43歳の誕生日の今日!】
〜次男は1歳7ヶ月で天国に……〜

※次男は昭和49年12月13日の金曜日に生まれた!13日の金曜日に!

■43年前の私は、雪印の牛乳販売店と札幌市内でジャズ喫茶【NIKA】を経営していた!

※365日、朝は3時30分には起きて、牛乳を配達していた!

※365日、朝は11時から夜は10時まで、札幌市中央区南3条西5丁目の南パークビル地下でジャズ喫茶を経営していた!

■人生の中で、一番睡眠時間がない毎日だった時に、次男が自宅付近で、交通事故で一瞬で天国に召された!

※従って、次男のオムツを変えたことがない私だった!

※従って、次男と遊んだことがない私だった!

※女房の冨美子さんに聞いたが、次男の正敏は、いつも泣いていたと!

■365日、睡眠時間が2〜3時間しかない時に、突然、次男が亡くなって、私は2年間ほどウツ病になり、死にたい、死にたいと思っていた!(人生で一番苦しい毎日だった!)

※死にたい死にたいと思っていた私を、家族はわかって、私を一人にしないで見守ってくれていた!

※どこかに行く時は、誰かがついてきてくれた!

※牛乳販売店は30歳で止めました!

※ジャズ喫茶も4年間経営したが、私のウツ病と、運転資金が無くなって止めました!

※自殺願望が無くなったのは、2年ほどした時に、私には『二人の子どもがいた』と気づいたからです!

■私も冨美子さんも、次男が亡くなった2年間の記憶が殆どありません!

※当時の私は、ウツ病、対人恐怖症、赤面症、パニック障害、3分間スピーチもできなかった!

■人生で最悪、お金も無い、手に職も無い、原因不明の病気、椎間板ヘルニアで車の運転もできない、重い物が持てない私だった!

※この人生のどん底の時に、丸山敏雄先生の【万人幸福の栞】と、ナポレオン・ヒル先生の【巨富を築く13の条件】に出会った!

※次男の正敏が私たち夫婦に【天国の道】を歩くことを!歩けるチャンスを教えてくれました!