【老けない体をつくる食べ方】山田豊文医師
〜食べ物を変えるだけで、簡単に体は変わる〜
『脳』『骨』『血管』が細胞レベルで若返る!
★『穀菜食』で人生が変わる人が増えています!
★細胞からみるみる若返る山田式穀菜食の柱となる4つの食品!
❶体に必要な栄養が凝縮の玄米!❷旬の野菜が体のサビを防ぐ!❸豊富なミネラルと良質な脂質を摂れる種実類❹肝臓・腎臓を元気にするタンパク源の豆類。
★10 若返り食事術の極意は少食と咀嚼にあり
◉空腹でアップする5つの力➡︎❶体内の有害物質の排出力アップ!❷酵素の節約で体の治癒力がアップ!❸内臓を休ませるので機能がアップ!❹余分な栄養が減り、代謝がアップ!❺血液のサラサラ効果がアップ!
◉唾液の5つの働き➡︎❶消化酵素アミラーゼを分泌して消化を助ける❷口の中の滑りを良くして飲み込みやすくする❸唾液で食べ物を溶かすことで、味覚が鋭くなる❹口の中を唾液によって殺菌し、免疫が高まる❺口の中の粘膜を保護して、口内を保湿する。
PART1【臓器を強くすれば若返る!老けない食べ方】
PART2【老け食はどれ?】
★56 卵料理が食べたい・・でも避けた方がいいのは➡︎目玉焼きは高温で焼く料理法で老化物質AGEが急増。卵を食べる時は、抗生物質やホルモン剤、遺伝子組み換えトウモロコシを与えていない卵を山本はおすすめ!
★57 肉が大好きでたまには食べたい!そんな時でも特にNGなものは➡︎ハム・ソーセージなどの加工肉!加工肉はガンのリスクを高める!
★59 骨折のリスクを高める牛乳や乳製品。日本でもっとも危険と示されたのは➡︎いずれも骨折リスクを高めるが、たった一切れのチーズがワーストに!
★60 脳の健康と体の潤いのために絶対に摂ってはいけない油は➡︎マーガリン、ショートニングは最悪!ココナッツオイルも控えよう?
★63 どうしてもパンが食べたい時に、絶対に避けた方がいいパンは➡︎食パンで、食パンは精白小麦粉が用いられ、乳製品や砂糖、トランス脂肪酸の摂取源となるマーガリンやショートニング、その他の食品添加物のオンパレード
PART3【体レスキューする食べ方】
PAR4【日本の食事が危ない!】
★71 海外では禁止!規制が続出細胞を脅かす『トランス脂肪酸!』➡︎トランス脂肪酸との関連が報告されている病気は、ガン、うつ病、糖尿病、不妊症、心臓病、アルツハイマー病、子宮内膜症、ADHD他
★72 牛乳は骨を弱くし、全身の細胞の環境を悪化させる➡︎牛乳は嗜好品と認識しよう!
体がカルシウム過多になる。タンパク質が余分な酸を作る。乳糖不耐症、成長ホルモンが高濃度で含まれており、搾乳量を増やすために人工的な成長ホルモン剤が投与されている!前立腺ガン、乳ガン、卵巣ガンのリスクが高まる!性ホルモンが崩れて、不妊の問題が!
73 農薬、有害金属、添加物・・栄養に乏しい野菜と毒を含む食品!➡︎日本の農薬使用量はアメリカの7倍近い、化学肥料で土壌が貧弱に!
食品に含まれる主な有害物質は➡︎水銀、鉛、アルミニウム、ソルビン酸、亜硝酸塩他多数
PART5【老けない体をつくる生活術】
■ 上記は、あの山田豊文先生が監修された【老けない体をつくる食べ方】宝島社659円の本ですが、イラストも素晴らしく、殆ど山本式健康法と同じ健康法に近く、多くの人に確認して、実践してほしい内容で溢れていますよ