【自分の中に毒を持て】岡本太郎著
〜あなたは“常識人間”を捨てられるか〜
自分自身の生きるステージは誰にも渡してはならないんだ。たとえ、他人にバカにされようが、笑われようが、自分が本当に生きている手応えを持つことがプライドなんだ。人生を真に貫こうとすれば必ず、条件に挑まなければならない。命を賭けて運命と対決するのだ。そのとき、切実にぶつかるのは己自身だ。己が最大の味方であり、また敵なのである!
第1章【以外な発想を持たないとあなたの価値は出ない】ー迷ったら、危険な道に賭けるんだ!
22“モノマネ”人間には何も見えない➡︎日本という国は、オリジナリティを持つことが許されていない。積極的に生きようと思っても、まわり中から足を引っ張られる!
※自分を限定してしまい、その程度の人生で諦めれしまえば、これは安全な人生。だが、自分の今の自分を否定して、更に進み、何か別な自分になろうとすることには大変な危険が伴う!
※年齢の問題ではないが、何歳になっても青年の心のように夢が燃えている人へ!
37 一度死んだ人間になれ➡︎
56 “捨てる主義”のすすめ➡︎計画性なんていうことにこだわらず平気で捨ててみて、つまらなかったらやめればいい!
90 好かれるヤツほどダメになる➡︎
第2章【個性は出し方 薬になるか毒になるか】ー他人と同じに生きていると自己嫌悪に陥るだけ!
103 “爆破”発想法➡︎
114 道は一本か十本か➡︎
126 正義の裏、悪の裏➡︎
132 成功は失敗のもと➡︎
第3章【相手の中から引き出す 自分それが愛】ー本当の相手をつかむ愛しかた愛されかた!
145 愛の伝え方を間違えると➡︎
165 男と女に知的関係はあるか➡︎
182 失ったときからはじまる愛➡︎
第4章【あなたは常識人間を捨てられるか】ーいつも興奮と喜びに満ちた自分になる!
197 きれいになんて生きてはいけない➡︎
207 頭を遊ばせて世の中を見てみよう➡︎
235 むなしさの生みの親➡︎
242 あなたは何に燃えたいか➡︎強烈に生きることは常に死を前提にしている。死という最も厳しい運命と直面して、はじめて命が奮い立つのだ!
※生き甲斐に賭けようとすれば、必ず絶望的な危険をともなう!
■ 上記は、あの岡本太郎さんが書かれた【自分の中に毒を持て】740円の本ですが、オンリーワン・ナンバーワンの人生、生き方を目指している人におすすめします