【1か月で血液をキレイにする健康法】の解説3,121日の遺言

【野菜薬膳食材図鑑ミニ】橋口亮 橋口玲子共著

〜食べてきれいに、健康になろう!〜本物の野菜を203c.png

10 野菜薬膳生活の基本➡︎

14 『薬膳』の特徴➡︎❶漢方の理論に基づいている❷食材を『効能』で分類する❸自分の体質や体調に合わせて食事を考える❹特別な食材がなくても実践できる❺簡単に始められる。

22 野菜薬膳のポイント➡︎❶野菜中心の食事をとる❷体質や体調に合わせて食材を選ぶ❸料理には多種類の食材を少量ずつ用いる。

23【この本で紹介する食材の9つの効能!】

◉余分な水分を除く食材➡︎むくみ、胃やおなかがポチャポチャする、尿の出が悪い、痰の多い咳、生理前の不快感、関節炎、神経痛、湿疹、高脂血症の人は、体内に滞る余分な水分を除き、むくみを解消して肥満も予防!

余計な水分をとり除くのは、里芋、ウド、たけのこ、トウモロコシ、冬瓜、春菊、そら豆、スイカ、小豆、スズキ、昆布やワカメ、豆腐。

体を潤す食材➡︎のぼせ。ほてり、口の渇き、ドライアイ、乾いた咳が続く、慢性便秘、乾燥肌、夏バテの人は、生命力のある『腎』を強化して老化を防止して若さをキープ!

体を潤すものは、レンコン、山芋、ユリネ、松の実、柿、豚肉、鶏肉

水分を補給するものは、トマト、ニガウリ、アスパラガス、リンゴ。いちじく

エネルギーを補う食材➡︎疲れやすい、気力がない、風邪を引きやすい、食欲がない、便がゆるい、動悸、不安、不眠、めまい、生理不順、顔色が悪い人は、エネルギーの不足は『気』の不足。気力が続かず、疲れやすい人に!

『気』を補うものは、ジャガイモ、さつまいも、カボチャ、ウナギ、キャベツ、マグロ、イワシ、鶏肉、牛肉

『気』と『血』を補うものは、人参、ほうれん草、栗、ブドウ、イワシ、卵

◉リフレッシュ食材➡︎消化不良、便秘、吐き気、胃もたれ、咳、喘息、胸苦しさ、頭が重い、怒りっぽい、生理前の諸症状、イライラh、エネルギーの流れの滞りを解消!『気』を巡らせて爽やかな気分に

『気』の巡りをするものは、ピーマン、パプリカ、セロリ、小松菜、シソ、みかん、キンカン、エンドウ豆、ミント、コーヒー。

血流を改善する食材➡︎生理痛、貧血、生理不順、肩こり、腰痛、打撲や捻挫、皮膚の化膿症、高脂血症の人は、体の隅々まで栄養を運び、重苦しい痛みを和らげる!

『血』を補うものは、レンコン、ナス、栗、イカ、タコ、

『血』の流れをよくするものは、チンゲンサイ、ニラ、黒キクラゲ、ウナギ、タラ、黒酢、シナモン、ターメリック、サフラン、日本酒。

消化を助ける食材➡︎胃もたれ、食欲不振、吐き気、ゲップ、便秘の人は、『脾』と『胃』の機能を高めることで消化を促進する。

消化を助けるものは、人参、大根、ジャガイモ、トウモロコシ、そら豆、白菜、米、大麦、アジ、鶏肉。

体を温める食材➡︎冷え性、下腹部の痛み、寒がり、下痢、むくみ、疲れやすい、冷や汗の人は、体を温める力を補い、冷えからくる多くの症状を改善!

体を温めるものは、ネギ、ニラ、シソ、ニンニク、生姜、海老、羊肉、シナモン、さんしょう、唐辛子、コリアンダー。

熱を冷ます食材➡︎発汗やかゆみを伴う皮膚炎、扁桃腺、尿道炎、ニキビ、痔ろう、蓄膿症の人は、熱を冷まして炎症を鎮める、ニキビ体質を改善する効果も!

体を冷やすものは、スイカ、キュウリ、トマト、ゴボウ、ニガウリ、トウガン、レタス。緑茶、ヒジキ、豆腐。

気持ちを落ち着ける食材➡︎不安、憂うつ、不眠、集操感、無気力、イライラ、目の不調、筋肉のひきつり、めまい、頭痛。

セロリ、ブドウ、小麦、ゆりね、れんし、なつめ、牡蠣、イワシ、羊肉。

上記は、橋口亮さん玲子さん共著の【野菜薬膳食材図鑑ミニ】980円の本ですが、一家に一冊必要な本、図鑑でしたよ203c.png

2734.pngガンや認知症、ウツ病、高血圧、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞、高脂血症、アレルギーやアトピー、花粉症、喘息、ダイエットしたい人は、是非とも【無農薬野菜を中心の食べ物、海藻類、豆類】にしませんか?

勿論、安心安全なお肉類もたまにご馳走として頂きましょう♪♪♪間違ってもヨーロッパでは輸入禁止の牛肉や、米国では輸入禁止のブラジル産鶏肉は子どもたちには食べさせないですよね203c.png203c.png