【『決める力』をもった子ども達】樋口綾子著
〜子ども達が決断してきた場面を、様々なケースを交えて紹介〜
★お父さん、お母さん、自分を信じて進む道を選び、笑って生きていける子ども達を育てていきましょう!
1 結果だけで、子どもの幸せは測れない➡︎辛い気持ちを乗り越えさせてくれたのは、応援してくれた両親への感謝と『自分で決めたんだ』という思いだった!
2 希望の道を歩く➡︎親や教師が自分の経験談を伝えたり世の中のルールを教えることで、子ども達の経験の乏しさを補うことはできます!
★ 子どもの選択を尊重することは大人にも勇が必要ですが、必ず本人の力になると信じましょう!
★子どもがやりたいと思うことを認め見守ってあげることが、その子の生きる道につながっていきます!
3 悲しんでいる子ども達➡︎自分が決めたことを大好きな家族に認めてもらえず、悲しむ子どももいます!
4 決められない子ども➡︎学級担当をしていると、自分の思いを言葉にしない子どもにも出会います!
5 花開く力➡︎『こんなに小さいのに、そういうふうに考え行動することができるんだ!!』と大人に思いつかないような選択をしたりする!
6 社会もその力を求めている➡︎『生きる力』〜自分で課題を見つけ、自ら学び考え、主体的に判断、行動し、問題解決する力などの自己教育力であり、自らを律しつつ、他人とも協調し、他人を思いやる心や感動する心など、『豊かな人間性』が生きる力!!
7 どうすれば『決める力』は育つのでしょう➡︎『小さい時の失敗は取り返せる』と親が覚悟し、『失敗の経験こそ、そこから立ち上がる力を育てる』と確信することです!
★小さい頃から、自分で考え自分で決めるという積み重ねが、とても大事なことです!
8 子どもが歩き始める時に➡︎フリーターやニートといったカタカナ言葉の後ろに現実の厳しさが見えにくくなっている!
★日本には『人に迷惑をかけてはいけない』という道徳感が根強いが、『苦しい時には、助けを求めなさい』。
★ 真剣な決断、『しっかり考えて決める』のあとにh、『失敗したら、充電』『充電したら 再挑戦』という一連の流れがあり、『助けて!』と周りの人に素直にいう!
9 コミニケーションの力➡︎
10家庭での会話復活➡︎
11不幸な子どもを減らすために➡︎子どもの貧困率は、16・3%も!!先進国では極端に高い
★日本は子どもを生みにくい社会だ!
■ 上記は樋口綾子さんが書かれた【『決める力』をもった子ども達】1,000円の本ですが、子育て真っ最中のお父さんお母さん、おじいさんおばあさんは読むべき内容かも・・・