【1か月で血液をキレイにする健康法】の解説2,310日の遺言

【食のパラドックス】 スチーブンス・カンドリー著
〜健康食が『腸』を狂わせる〜

★ がん、肥満、糖尿病、認知症、自己免疫疾患……効果実証、予防に!

PART 【食のジレンマ】

★ 『レクチンは初耳』だろうが、『グルテン』なら聞き知っているだろう。グルテンは数千種類もあるレクチンの一種で、ほぼあらゆる植物に含まれ、実際、牛肉、豚肉、鶏肉、魚の大半の食材に含まれている!

※ 『レクチン』は様々な働きをするが、植物が動物と戦う強力な武器である!

第1章 【動物と植物の戦争】

27 食べ物が人を作る
37 菜食を核にした食事

第2章 【猛威を振るうレクチン】

45 牛の突然変異
52 ヘルシー・フードを疑え

☠️ 穀物と体重増加〜【小麦は中毒性】があり、脳の中でアヘンのような働きをする‼️

☠️ 【米国の牛肉】は、穀物、豆類、抗生物質、成長促進剤他の組み合わせで飼育されている‼️(米国の牛肉はヨーロッパでは輸入禁止だ!)

☠️ ブラジル産の豚肉は米国では輸入禁止だ!

60 全粒穀物を語り尽くす
⭐️【全粒穀物善玉論】の誤解にとらわれないこと!

65 天然レクチンと人工レクチン

⭐️ 遺伝子組み換えされた植物は、レクチンは人工的に入れられている!

第3章 【腸が危ない】

96 腸壁の本来の働き
99 腸粘膜ー通すべきもの、通してはいけないもの
106 自己免疫疾患の真の原因

第4章 【敵を知るー7つの致死的なかく乱要因】

115 長寿だが健康にあらず

撹乱要因 ① 広範囲抗菌スペクトル性抗生物質

撹乱要因 ② 非ステロイド性抗炎症薬

撹乱要因 ③ 制酸剤(胃酸)

撹乱要因 ④ 人工甘味料ー甘いが砂糖にあらず‼️

撹乱要因 ⑤ 内分泌かく乱物質ー危険な保存料、脂肪蓄積ホルモン、恐るべしフタル酸塩、やっぱりパンは避けるべし‼️

撹乱要因 ⑥ 遺伝子組み換え食品と除草剤ラウンドアップ‼️

撹乱要因 ⑦ ブルーライト、青色光

第5章 【現代的な食事があなたを太らせ病気にする】

165 ダイエットも運動も続かないのはなぜ?
168 カロリーの真意?
181 大半の低炭水化物食の問題
192 炭水化物が炭水化物でなくなる時
195 子供に肥満はピザとチキンのせい

PART 2 プラントパラドックスプログラムを始める

第6章 【習慣を見直す】

216 菜食主義者やビーガンへの嬉しい知らせ
218 タンパク質の適量は?(山本式健康法では植物性タンパク質がおススメ‼️

第7章 【フェーズ1ー3日間クレズンでキックスタート1】

227 食べてはいけない食品
228 食べて良い食品
231 土壌を耕し、『雑草』を抜く

第8章 【フェーズ2ー修復と再建】
第9章 【フェーズ3ー収穫を刈り取る】
第10章 【集中ケアプログラム】
第11章 【プラントパラドックス・サプリメントの勧め」

■ 上記は“健康食が腸を狂わせる”とステイーブン・ガンドリー医学博士が書かれた本ですが、ガンや肥満、糖尿病、認知症、自己免疫疾患等々の原因、元凶は人口レクチン【レクチン】だったと‼️