【1か月で血液をキレイにする健康法】の解説3,006日の遺言

【むくむ人が知らない『リンパ新常識』】日経ヘルス10 月号

〜顔も腹も脚も!すっきりスリムに!〜超重要203c.png

POINT 【腹式呼吸で腸管のリンパを刺激する】

深い腹式呼吸でお腹にあるリンパのプール『乳び槽』を刺激できる。下肢や腹部のリンパ液が、その先の大きなリンパ管『胸管』に入るため、効率的に流れを改善できる。

POINT【寝転がり、手足を上げることで重力から解放する】

普段生活で特に重力がかかるのが、足だ。寝転がり、クッションなどを使って足上げると、リンパ液はそけい部から心臓へ流れ出す。同時に手も上げるとよい。

POINT【手足をパタパタして筋ポンプを動かす】

筋肉内には太い動脈があり、動脈に巻きつくように静脈、リンパ管がある。筋肉を収縮させると動脈に圧がかかり、血流が改善、その結果、リンパ管も圧迫され、流れが促される。

上記の3つを、食後や就寝前に1日1分2716.png3回、試してみよう!

25fc.png『リンパは体パトロール隊』むくむ解消だけじゃない!免疫力もUPする!

【回収】➡︎余分な水分や老廃物、脂肪を運び出す!

動脈性の毛細血管から静脈性の毛細血管に血液が移動する際、いくらかの血漿が組織の隙間に漏れ出てしまう。これが組織液。リンパ管は静脈に入りきれなかったこの組織液を回収し、さらに古い細胞の残骸や代謝産物といった老廃物を運ぶ!

⑵【撃退】➡︎細菌やウイルスを撃退、処理する!

体内に650〜800あるといわれるリンパ節は、リンパ管のフイルター。闘う白血球である『リンパ球』や『マクロファージ』が細菌やウイルスを撃退している。この働きが、病気を防いだり、打ち勝ったえりすることにつながる!

25fc.png脂肪を吸収する特殊な任務を持つ『乳び槽』とは】

リンパ管の中で唯一、食べた物から『脂肪』を吸収する役割を持つのが、小腸のリンパ管だ。食べ物は胃で溶かされたのち、小腸に到達する。小腸の内壁には『絨毛』と呼ばれる小さな突起が無数に並んでおり、その中には『中心リンパ管』と呼ばれる毛細リンパ管が存在する。このリンパ管で吸収された脂肪は静脈に流れ込み、肝臓に運ばれて処理される!

中心リンパ管はその後、脚からのリンパ管と合流し『乳び槽』というプールに集められる。この部分の流れを促すのが腹式呼吸による刺激です!乳び槽に集められたリンパ液を流し、脂肪排泄を促進しよう!

25fc.png上記は、日経ヘルス10 月号で紹介されている【リンパの新常識】760円の本ですが、ガンや認知症などの食源病・生活習慣病を予防するには、毎日毎日自分自身でリンパケアが必要で、私たち夫婦は『デゾブルハンド』でリンパケアで超健康体を実現して、まもなく77 75 歳ですが、一切薬は飲んでいませんよ203c.png実践203c.png実践203c.png実践ですね203c.png