【1ヶ月で血液をキレイにする健康法】の解説1,357日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【がんに効く心の処方箋一問一答❷】樋野興夫医学博士著
〜悩みがスッキリ軽くなる合宿のご案内も!〜

表紙
・1日1時間だけ悩んだら日々の暮らしを続けよう!

1章 自分ががんの診断を受けたとき

Q11. やりがいも失い、生きる希望や夢がなくなった…人生に期待するものではなく、『人生から期待されている】と思うことです。本当の自分の役割、使命を知ることです。

Q12. 死ぬことが怖い、死を受け止められない…人生の最後に『死ぬ』という大切な仕事が残されています。誰もがこの仕事をまっとうしなければなりません。

Q13. 余命宣告をうけ、絶望感に襲われている…命より大切なものはない、という考え方は捨てます。命より大事な、自分に与えられた役割、使命を最後まで果たすことです。

Q14. 勉強や仕事に遅れをとってしまったことに焦りを感じる…人生は人と比較しても答えはありません。一周遅れぐらいがちょうどよい、と考えましょう。品性を保ちつつやり続けることに意味があります。

Q15. 何もしないで、社会の役に立つこともできず罪悪感を感じる…人と比較することは無意味です。元気なときのように、誰かが代わりにできることではなく、自分しかできない役割を見つけることです。

Q16. 家族が冷たく感じられ、孤独感に悩まされる…思いやりのある言葉をかけるとお互いに風貌(顔つき)は変わり、その結果家族関係も変わります。

Q17. 周囲が自分のことを負担に思い、避けようとしていると感じる…『人生いばらの道にも関わらず宴会』。苦しいときこそ笑うと周りは慰められます。心に余裕を持つことで、周りとの関係が変化します。

Q18. 家族や職場の人たち、友人などに迷惑をかけていると感じる…あなたがいるだけで価値のある存在です。人として何をするかよりも、どうあるかが大事です。

Q19. 治療副作用がつらい、今の治療について迷いや不安がある…

Q20. 主治医と相性が悪くコミニケーションがうまくとれない…医師は、態度が冷たいかどうかよりも、最新の知識を身につけ、純度の高い専門性を持っていることが重要。

Q21. 社会から切り離された気持ち、疎外感を感じる…『看板かじり』だった今までの自分を一度捨てることです。苦難に耐えることで、優しさや強さなどの人間力を高めるチャンスです。

Q22. 怒りっぽくなり、つい家族に当たってしまう…怒りたくなったら30秒間沈黙すること。歯をくいしばってその人のいいところだけをほめちぎること。近くで寄り添ってくれる人こそ大切です。

Q23. 残していく家族のことを思いと心配でならない…心配するよりも家族の力を信じることです。死後のことよりも今をともに楽しく過ごし、心を通わすことが大切です。今を精一杯生きる自分の姿が家族への贈り物になります!

2章 家族ががんになったとき
3章 友人、知人としてできること

■上記の言葉は、樋野興夫先生の言葉ですが、ガンになりたくない人、ガンになった人は3月4日5日の湯河原リトリート『ご縁の杜』さんで、ビーガン料理を4回食べながら、朝食は朝陽を女将さんと一緒に、山本合宿に参加しませんか?
◉本日中はご参加お待ちしております!Facebookのメッセージでご連絡をお願い致します!(特別価格で参加OK)

【1ヶ月で血液をキレイにする健康法】の解説1,356日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【がんに効く心の処方箋一問一答❶】樋野興夫医学博士著
〜悩みがスッキリ軽くなる〜

表紙
・1日1時間だけ悩んだら日々の暮らしを続けよう!

1章 自分ががんの診断を受けたとき
Q1. がんの診断を受け、パニックになってしまった……1日1時間と決めて、とことん悩むことです。中途半端に一日中悩むことはやめましょう。今の自分にできることをしながら、やがて少しずつ前に進めるようになります。

Q2. 病気になったのは過去の行いや生活習慣のせい、などと自分を責めてしまう……過去を含め、自分でコントロールできないことには無頓着にかまえ、できる限り今までの生活を続けることです。

Q3. 遺伝や家系のために病気になったのではないか、と考えてしまう……なぜがんになったのかは誰にもわかりません。原因がわからないことを恨むべきではありません。がんは個性のひとつと捉えることで道は開かれます。

Q4. 自分が元気だったころのことばかり思い出して、つらくなる……がんは人生を根本から見直すチャンス。元気なときには気づかなかった、人生について見直すことができるのは幸いです。

Q5. 家族が動揺することを思うと、がんになったことを伝えられない……がんになったと伝えることで、本当の意味での家族関係を見直すチャンスとなりえます。自分がいなければ、と思い込みすぎないことです。

Q6. 自分の病気によって家族に迷惑をかけることがつらい……『勇ましい高尚なる生涯』を目指します。与えられた人生を放棄せず、最後まで誠実に生きる姿を見せることが家族への贈り物です。

Q7. なぜ自分だけががんになったのかと、運命を呪いたくなる……どんなに苦境にあっても、天はどこかに開いています。青空を見つけ、柔軟な心を持つことが大切です。

Q8. 診断や治療方針に不安があるので、セカンドオピニオンを受けたい……セカンドオピニオンは、納得して治療法をしっかり決めるために受けることです。病院をはしごすることで治療がストップすることに注意してください。

Q9. 再発の不安で考えることをやめられなくなる……自分にとってのがんの優先順位を下げるです。がんより心を傾けられるもの(いい出会い、いい本など)を見つけ、自分の役割を見出し、がんのことばかり考えない状況にもって行くことです。

Q10. 気持ちが落ち込んで何も手につかない……とことん悩み、あとは『放っておけ』でよいのです。人生にとって本当に大切なものは少ないからです。

Q11. やりがいも失い、生きる希望や夢がなくなった
Q12. 死ぬことが怖い、死を受け止められない
Q13. 余命宣告をうけ、絶望感に襲われている
Q14. 勉強や仕事に遅れをとってしまったことに焦りを感じる
Q15. 何もしないで、社会の役に立つこともできず罪悪感を感じる
Q16. 家族が冷たく感じられ、孤独感に悩まされる
Q17. 周囲が自分のことを負担に思い、避けようとしていると感じる
Q18. 家族や職場の人たち、友人などに迷惑をかけていると感じる
Q19. 治療副作用がつらい、今の治療について迷いや不安がある
Q20. 主治医と相性が悪くコミニケーションがうまくとれない
Q21. 社会から切り離された気持ち、疎外感を感じる
Q22. 怒りっぽくなり、つい家族に当たってしまう
Q23. 残していく家族のことを思いと心配でならない

2章 家族ががんになったとき
3章 友人、知人としてできること

■上記は樋野興夫先生の言葉ですが、約2000人のがん患者さんとお会いしてきた私は、がん細胞を正常細胞にする【球体健康法】で、食事法や心の持ち方をお話しさせて頂いてきた!

【1ヶ月で血液をキレイにする健康法】の解説1,355日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【強い血管をつくる5つの習慣❸】杉岡充爾医師
〜1日10分!血管を強くしよう!〜

表紙
・ガンよりも怖い血管病はこうして防ぐ!
・日本人は4人に1人が血管の病気で死んでいる!

1章 血管強化はこんなにスゴイ!
2章 血管強化のカギを握る5つの習慣とは
3章 血管を強化する栄養をとろう
4章 血管デトックス

・血管はデトックス(大掃除)できる……肝臓でデトックス、腸でデトックス、血管破壊物質を知り、避けること!
・血管デトックスの主役『アデイポネクチン』……体内の脂肪の中に隠れている物質。血管の修復をしてくれる物質。大豆がお勧め!
・ファーストフードは化学物質の宝庫!絶対に避けよう!……まさか、タバコを吸っていませんね! 食品添加物、保存料、着色料、農薬、遺伝子組み換え食品は!
・ライスにしますか?パンにしますか?……輸入小麦が問題だ!まさか、小麦依存症では?血管デトックスの敵は小麦だ!……
・牛乳は血管にはまったく良くない!……牛乳を飲むと下痢する日本人が多いのは、牛乳を分解・吸収する酵素がない証拠です!牛を育てる時に、成長ホルモン・成長促進剤・抗生物質をエサに入れている!
・体内に潜む有害金属……水銀、鉛、ヒ素、カドニウム、アルミニウム他が体内に入るとデトックスが難しい!118頁参照!
・血管デトックスにはミネラルが欠かせない!……ミネラルは血管デトックスに必須です!単品ミネラルではデトックスは難しい!(山本式ミネラル補給は世界一ミネラルが多い天日海塩を活用すること)
・人体最大のデトックス器官、腸を使おう……体内の有害物質の約75%は腸です!腸内環境が最重要です!
・お風呂は最高の血管デトックス……食べ物から汗を排出すること!

5章 血管強化トレーニング
・血管強化にトレーニングは必須!……①有酸素運動②筋トレ③ストレッチが必要
・運動のしすぎは逆効果〜有酸素運動の勧め……激しい運動は
疲労物質の乳酸という疲労物質が増加し、活性酸素が増える!
・血管強化に役立つ筋肉
・忘れてはならない『ふくらはぎ』強化……山本式健康法でも『ふくらはぎ強化』は最優先運動です!
・内臓脂肪を落とす簡単腹筋法……142頁参照
・肩甲骨に秘密が!……肩甲骨を中央に寄せる意識を!
・血管ストレッチ……コラーゲンの摂取と6種類のストレッチを!154頁参照

6章 血管のストレスコントロール・イメージコントロール
7章 始めよう!1日10分で血管強化!
■上記は杉岡先生の言葉ですが、60兆個の細胞に酸素と栄養を送り、更に、全身の有害物資・老廃物をリンパで排泄・デトックスが最重要です!

【1ヶ月で血液をキレイにする健康法】の解説1,354日目の遺 球体健康法の創始者山本敏幸

【強い血管をつくる5つの習慣❷】杉岡充爾医師
〜1日10分!血管を強くしよう!〜

表紙
・ガンよりも怖い血管病はこうして防ぐ!
・日本人は4人に1人が血管の病気で死んでいる!

1章 血管強化はこんなにスゴイ!
・救急病院で気づいたこと
・血管病はガンよりも怖い
・血管はストレスの鏡
・誰も気がつかなかった血管強化
・血管強化は未来の病気を防ぐ

2章 血管強化のカギを握る5つの習慣とは
・血管病の本当の根本原因はこれだ!……メタボドミノ図をご覧ください!
メタボドミノ図では、最終的には透析、失明、ED、下肢切断、脳卒中、痴呆、心不全から死への道です!
・血管を破壊する四天王……①酸化②糖化③炎症④ストレス
•血管強化への5つの習慣
習慣1. 血管への栄養補給……正しい栄養
習慣2. 血管へのデトックス……肝臓や腸でのデトックス
習慣3. 血管のトレーニング……直接血管へのトレーニング
習慣4. 血管のストレスを取り除く……ココロとカラダのストレスに向き合うこと
習慣5. 血管を意識するライフスタイル……5つの習慣を毎日意識すること

3章 血管を強化する栄養をとろう
・血管には圧倒的に栄養素が欠乏していた……血管病は現代病
・ビタミンの不足が血管を『酸化』させる……特に、ビタミンC!ビタミンE、ビタミンA、ビタミンB群が必要!
・血糖の乱れは血管の『糖化』を防ぐ……糖化とは、タンパク質が糖分と結合して糖化産物に変性すること。まさか、炭水化物の食べ放題、丼物の大盛り、ラーメンの替え玉、パンの食べ放題、ケーキの食べ放題、焼き肉食べ放題に行っていませんね!
・アミノ酸不足で血管は『ストレス』を受ける……良質なタンパク質が必要です。(植物性タンパク質がお勧め)
・間違った油の摂取で血管『炎症』が起きる……オメガ6やリノール酸の油から、青魚、亜麻仁油、胡麻油他
・血管が若返る野菜……トマト、ブロッコリー、タマネギ、ニンニク、ネギ、人参、ゴボウ、レタス、ほうれん草他
・血管が若返る果物……リンゴ、ブルーベリー、みかん、スイカ、メロン、
・血管が若返るメニュー……上記の野菜類、オメガ6の油の摂取を!

4章 血管デトックス
・血管はデトックスできる
・血管デトックスの主役『アデイポネクチン』
・ファーストフードは化学物質の宝庫!絶対に避けよう!
・ライスにしますか?パンにしますか?
・牛乳は血管にはまったく良くない!
・体内に潜む有害金属
・血管デトックスにはミネラルが欠かせない!
・人体最大のデトックス器官、腸を使おう
・お風呂は最高の血管デトックス

5章 血管強化トレーニング
・運動のしすぎは逆効果〜有酸素運動の勧め
・血管強化に役立つ筋肉
・忘れてはならない『ふくらはぎ』強化
・内臓脂肪を落とす簡単腹筋法
・肩甲骨に秘密が!
・血管ストレッチ

6章 血管のストレスコントロール・イメージコントロール
7章 始めよう!1日10分で血管強化!

■上記は杉岡先生の書かれた血管を強化する毎日の生活、毎日の食べ物ですが、私たちが毎日食べている食べ物が血液を作り、血液が柔軟性のある血管を作りますので!山本式食事法を実践しましょう!

【1ヶ月で血液をキレイにする健康法】の解説1,353日の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【強い血管をつくる5つの習慣❶】杉岡充爾医師
〜1日10分!血管を強くしよう!〜

表紙
・ガンよりも怖い血管病はこうして防ぐ!
・日本人は4人に1人が血管の病気で死んでいる!

1章 血管強化はこんなにスゴイ!

・救急病院で気づいたこと……血管病は『沈黙の病気』。突然詰まり、突然破裂する!
・血管病はガンよりも怖い……瞬く間に命を奪う!
・血管はストレスの鏡……ストレスは手足の血管がギューっと強く収縮している!
・誰も気がつかなかった血管強化……血管は全身の臓器、器官の橋渡し役として全身をコントロール!
・血管強化は未来の病気を防ぐ

あなたの血管老化度チエック
□ 以前比べ、明らかに体重が増加している
□ お腹が出てきたのが気になる
□ 食事時間が短い
□ パンやパスタ、ラーメンが大好き
□ 油を口にしないように心掛けている
□ カロリーが高いから肉はあまり食べない
□ 野菜をあまり食べない
□ 外食が多い
□ ファーストフードやコンビニをよく利用する
□ 酒をよく飲むほうだ
□ タバコを吸っている
□ お風呂はシャワーで済ます
□ 便秘がちである。または下痢が多い
□ 普段、カラダをまったく使っていない
□ カラダが硬い
□ 運動は相当量行っている
□ ストレスはとても多い
□ 睡眠時間が短いほうだ
□ よく悪夢をみる
□ 毎日がとても忙しい
□ 責任感が強いほうだ
□ 自分は病気にならないと思っている

・あてはまる個数が11〜15個の方は、かなりあなたの血管は危険です。
・あてはまる個数が16個以上の方は、あなたの血管は爆発まで秒読み態勢に入っています。

・血管強化で心臓病・脳卒中を防ぐ…脳卒中で突然の半身不随や寝たきりに!突然心臓が止まり突然死に!
・血管強化でデトックス効果も!
・血管強化はお肌もちもち肌美人に!

2章 血管強化のカギを握る5つの習慣とは
・血管病の本当の根本原因はこれだ!
・血管を破壊する四天王
・血管強化への5つの習慣
習慣1. 血管への栄養補給
習慣2. 血管へのデトックス
習慣3. 血管のトレーニング
習慣4. 血管のストレスを取り除く
習慣5. 血管を意識するライフスタイル

3章 血管を強化する栄養をとろう
4章 血管デトックス
5章 血管強化トレーニング
6章 血管のストレスコントロール・イメージコントロール
7章 始めよう!1日10分で血管強化!

■上記は杉岡先生の書かれた文章ですが、全身には地球を2周以上10万Km以上の血管があり、栄養酸素を60兆個の細胞に届け、更に、全身の隅々の有害物質・老廃物を捨てるためにリンパの流れがありますので、血管強化が寿命に関係しているのです!

【1ヵ月で血液をキレイにする健康法】の解説1,352日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

■【お塩が必要な意味を笹谷達朗さんに学ぶ!】長文!
〜あらゆる努力を払って体温を正常に!〜

•不健康な人は、まず、体温を36.5℃以上にあげてください。(身体の塩分濃度が、0.85%に満ちていない状態です)
•低体温はつまり、「塩分不足」なだけで、いろんな病気は塩不足!

•体温を、36.5℃以上に保つ為に必要な要件は、血液(体液)の塩分濃度を【0.85%】に持って行く事なんです。だから、瀕死の人に、『塩分=点滴』として血液にぶち込む!

•ラーメンやおそばやお味噌汁を飲んで死ぬ人などいない。(大げさに悪さをする『化学塩』を摂りすぎているだけなんです。

•最も大切なポイントを軽視して、塩分控えめ=減塩なんて、健康増進の為にといって、国民にすすめるモノだから、おかしくなって、医療費42.3兆円に増え続ける。二人に一人ガンにかかり、三人に一人はガンで死んでいる!

•身体を「冷やしてはならない」身体を「冷やすもの」って、何でしょうか?
•身体を「温めるもの」「体温を維持するもの」って、何?

•♪血潮っていうじゃない~♪人間は、真っ赤な血潮で、生きているんだ。その血潮に含まれている塩分を、悪者扱い。
•塩を病気の元凶?おかしいと思いませんか?「今日の塩梅はどう?」って、一昔前までは、「今日の塩梅=塩っ気は足りているの?」
•人間は、塩っ気が足りないと【腑抜けて腐る】だから、おかしくなり、病気になりやすくなる人間は、〖0.85%の塩漬け状態〗が理想的!

★☆※★☆※★☆※★☆※
この文章は、重要です

われわれは、あらゆる努力を払って体温を正常にもってゆかなけねばならない。それが健康を守る道である。
それににもかかわらず、人間は、体温を正常に維持することこそ健康のもと。という観念が薄いのである。
特に、食物によって正常な体温を維持する方法の研究をほとんどやっていないという、全く奇妙な現象があるのだ。
その方法は、人体の健康を守るための正食理論の実践が主体であることは誤りないことである。
近時の日本人は、間違った減塩運動により、塩分を控えて身体が陰性化して体調を崩し、苦しんでいる人が多くなっている。
一億半病人といわれる程病人が多いのも、その主要原因は塩分の摂取不足による体温不足なのである。
★☆※★☆※★☆※★☆※

☆生命維持に不可欠な塩
「塩と血液」自然医学会会長 森下敬一先生より

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===正食と人体より===
•食物の陰陽原理「正食理論」では、〃陰″はカリウム、〝陽〟はナトリウムのことである。
•石塚理論を〝陰陽”と置きかえ使っているのである。〝陽”の特性は、温める(温かい)、明るい、動く、締まる、というようなものであり、“陰″は冷やす (冷える)、暗い、動かない、ゆるむ、などが主なものである。その、人体におけるバランスは、
カリウム〈5〉~〈7〉 対 ナトリウム〈1〉というのが石塚理論である。
•これは、ナトリウムとカリウムのそれ自体のバランスではなくて、人体が健康状態にある時をもって「陰陽のバランス」といっており、実際の陰陽のバランス点よりやや陽側にあるほうがよい。
•熱は常時発散するので常時補充が必要だからだ。
人間は温血動物だから、その陰陽のバランスは陽側にあるわけである。
•それは脇の下で計って三十六度~三十七度である。
この範囲が健康状態であり、この範囲を越えると病気になる」(一倉仮説)のである。
その基本メカニズムは次の通りである。
人間の食物は、それが自然の状態では、必ずナトリウムとカリウムの両方を含んでいるといっていい
そのために、ナトリウムの含有量の少ない食物を多くとり、
カリウムの含有量の多い食物をとっていると、カリウム過多でナトリウム不足となり、
カリウムが多すぎる場合は、血液が陰性化する。
カリウムは身体を冷やす。これが〝冷え性〃といわれている状態である。
さらに、カリウムの特性のところを参照していただけば、カリウムは、ゆるむ、動かないという特性を持っている。
そのために、全身の筋肉がゆるんで筋肉の働きが弱くなる。
その上寒い時期だと、冷えてなお筋肉の動きを悪くする。
お腹を冷やすとお腹をこわすのは、胃や腸の筋肉の働きが弱って消化不良を起こすからである。
さらに、腸を冷やすと腸の筋肉の蠣動が悪くなって、腸内の食物を下に押し下げる力がなくなって便秘する。
また、寒い時期の駅伝競争などでは、朝の気温が低い時には、筋肉が冷えて動きがにぶくなる。
それを、ムリに走ると筋肉にムリがかかってケイレンを起こす。
ケイレンは、
「これ以上筋肉を動かすと、筋肉が傷んでしまうので、足るのをやめなさい」という自然治癒力の信号である。

●テレビで見たのが、ある駅伝競争の時の第一走者の朝食が、
「パンとコーヒー」だということでは、パンが陰性、コーヒーも陰性、そして砂糖が陰性、僅かにミルクだけが陽性だが量が少ない。ケイレンが起こるのが当たり前である。
•塩が足りない状態は陰性症状の一部だが、それだけではなくて、【全身の筋肉】がゆるむ、心臓の筋肉がゆるみ、力が落ちて十分に全身に血液を送れなくなる。
•肺の呼吸筋がゆるんで、十分な空気を肺に送れなくなる。
視力も落ちれば脳の働きも弱くなる。消化器の働きも弱くなる。
•減塩してこのような陰性が長期間続くと、さまぎまな陰性症状が起きて、数十、いや三桁以上にも及ぶ体調不良が起こってくる。そして、これが続くと本格的な病気になってゆく。
•現在の日本人の大部分は、「塩分ひかえめ」のキャンペーンによって陰性体調となり、これがもとでさまざまな病気になって苦しんでいるのである。

●反対に、身体が陽性化しすぎたらどうなるだろうか。
体温が高くなって、熱を体外に放出しなければならず、貴重なエネルギーを浪費する。
•ちょっと動いても体温が上がる。これが長く続くとどうなるか。夏季の状態を考えればわかる。
•体温が高くなるのを防ぐために汗を出す。汗とともに発熱体である塩を体外に出す。
•汗はその外に老廃物も出せば、貴重なミネラルも体外に出して、ミネラル不足を起こす。
•汗で塩分が出てゆくので、その分身体は体温上昇を妨げるが、塩分不足で陰性になる。
•同時にさまざまなミネラルを体外に出してしまうので、ますます体調調整がやりにくくなって、身体がだるくなり、動作はノロノロ、頭に送る血液も塩分不足になっているので、頭がボーッとして頭を使うのがいやになる。
•ムリに頭を使えば脳細胞が破壊されるので、十分に頭を使うことができなくなる。これは酷暑の候に仕事がいやになることでわかる。
•また、暑いので水分をとると、血液が陰性になって、ますます疲れる。だるくなる。食欲がなくなる。
•塩不足は、これが体力を弱めるというように、連鎖的に作用する。というようになってゆくのである。

●ところで、自然治癒力と体温の関係はどうなのだろうか。
自然治癒力は、体温が正常の時に最もその力を発揮できるようにできていることは、神様にお伺いを立てなくともわかる。

•ということは、ムリや不摂生で体調を崩したりした時に、体温が正常で自然治癒力が旺盛ならば、病気にならずに済むし、体調の回復も早い。
•病原菌の侵入にも自然治癒力が退治する。
•以上のように考えてくると、正常な体温こそ健康維持の基本であることが理解される。
•われわれは、あらゆる努力を払って体温を正常にもってゆかなけねばならない。それが健康を守る道である。
•それににもかかわらず、人間は、体温を正常に維持することこそ健康のもと。という観念が薄いのである。
•特に、食物によって正常な体温を維持する方法の研究をほとんどやっていないという、全く奇妙な現象があるのだ。

●近時の日本人は、間違った減塩運動により、塩分を控えて身体が陰性化して体調を崩し、苦しんでいる人が多くなっている。
一億半病人といわれる程病人が多いのも、その主要原因は塩分の摂取不足による体温不足なのである。

http://50goen.com/aitikura2222seisyokuhou.html

===正食と人体より===

★☆※★☆※★☆※★☆
塩の質によって、減塩指導によって、日本民族は、半病人になり、子孫を残せない可能性が出てきている。
少子化問題は、お塩の質と減塩指導と肉食によるものだ!

★☆※★☆※★☆※★☆※
●お塩は、生命の源である。その有用性のお塩を、
1971年、44年前に、日本は、世界に類を見ない暴挙で、
工業用と同じ製法の塩化ナトリウムを、国が定める「食塩」にした。この化学薬品の塩化ナトリウム=食塩は、毒物である。
この毒物を、草食動物の家畜の馬や牛に与えたところ、奇形児がいっぱい生まれた経緯がある。

◆◆◆◆◆◆

国の暴挙 食塩
大蔵省直轄のJT塩と厚生省の減塩指導が日本を滅ぼしかねません。
昭和四六(1971)年を最後に大蔵省・専売局がそれまで供給していた塩田を潰して工場生産の純塩化ナトリウムにしてから日本は暗黒時代に突入しました。
個人も社会も心身ともに免疫力がなくなってしまいました。
イオン化学塩による破滅現象の第一段階です。

◆◆◆◆◆◆◆◆

健康的だと思ってやっている減塩運動が、命を縮める!
多くの人達が、【塩分控えめ=減塩】が、身体に良く、健康を維持できると思っている。
塩を摂ると血圧が上がると気にする。だから、〖薄味〗を心がける主婦が増える。
味気の無い減塩食で、おいしく感じない。
お塩が唾液を促し、消化を良くする。
味の決め手の【お塩】を減らす事は、命を減らす事に繋がる。
家族の食欲は、ドンドン落ちていく。
おまけに、家族の健康は、ボロボロに。
食べているのに、栄養不足になるのです。
「減塩で死ぬ」「減塩食は、ヘルシーではない」By武田邦彦先生
■上記は笹谷達朗さんがまとめた【塩不足•減塩運動】がガンや認知症などの食源病の大きな原因だとわかりますね!

【1ヶ月で血液をキレイにする健康法】の解説1,351日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【1ヶ月チャレンジダイエット(食事法】2003年発表!
〜ダイエットという意味は本来食事法という意味です〜

⑴ 動物性食品を減らす!
❶卵は週に1〜2個以下にすること!
❷肉は食事全体の10%以下にすること!
❸乳製品(牛乳・チーズ・バター・ヨーグルト)は極力減らす!
※牛乳は豆乳に変えること!

⑵ 良い水を良いタイミングで飲む!
❶良い水を1日あたり、1〜1.5リットル飲むこと!(水が老廃物を排泄する)
❷目が覚めたらコップ1杯(〜2杯)、毎食前に20〜30分に1杯(〜2杯)
❸できるだけ冷たい飲み物は控える。(身体が冷えるので、酵素の働きが悪くなる)
❹食後20分間、水分は摂らない。
※水と水分(お茶・牛乳・ジュース・アルコール)は違います!

⑶ 果物は食べるタイミングが大切!
❶日本でとれる旬の果物を、量は自分の握りこぶし大程度を1回!
❷冷やした果物は控えること!
❸食後の果物は厳禁です!

⑷ 甘い物、アルコール類に注意!
❶糖分(甘い物・アルコール)はできるだけ控えること!
※すべての糖質は、ガン細胞のエサになる!
※一日の糖質の量が大きな問題です!

⑸ 口寂しくなった時、甘いものが食べたくなった時は……
❶根コンブの活用を!(1〜2㎝程度1〜2片、口に入れて唾液を出して脳を満足させること)
※根コンブは硬いので、カリカリ食べないことが大変重要です!

⑹ 酵素の多い食品は毎日食べる!
❶生の食品(生野菜他)、発酵食品(生味噌・納豆・長芋・漬物他)な、毎食食べること!
❷玄米発酵食品を一日4回食べること!

⑺ 料理の塩は精製塩ではないものに。塩分の取り過ぎには注意!
❶自然塩の選び方を学びましょう!
❷世界一ミネラルが多い天日海塩(心と体にしみる塩)を活用しましょう!

■上記は14年前に発表した玄米発酵食品を活用した山本敏幸の健康法ですが、この理論を発表した後に、10年間で2000人のガン患者さんの個人相談をお受けして、ガン患者さんが治る人、治らない人の差を研究して、現在の山本理論が完成しました!

【1ヶ月で血液をキレイにする健康法】の解説1,350日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【体温をあげる方法(内海聡先生)山本式】
〜体温アップがガンや認知症予防〜

某医師のウォールを見ている人なら低体温が病気のリスクであり、癌その他の入り口になることは知っていることでしょう。しかし実際に体温をあげる方法となると悩んでしまうものです。実は簡単なことですが一般人は気付いていないようなので、その方法や食べ物を考察してみましょう。

1.砂糖や精製穀類などの精製物をやめる!減らす!
これらはやってみるとすぐにわかりますが、砂糖は麻薬の言葉通り一番難しかったりします。また砂糖は止めれたけど精製穀類は止めれないという人がたくさんいますが、GI値も高く砂糖に近い組成なので要注意です。

2.筋肉量を増やす!ながら運動で可能!
これはイメージはわきやすいでしょう。スポーツ選手やむきむきキン肉マンで低体温の人はまずいません。筋肉は発熱機関であり第二の心臓でもあります。内側の筋肉を鍛えなさいなんてよく言いますね。

3.添加物や農薬や経皮毒類など化学物質を遠ざける!
これも分かりやすいでしょう。これらは抗生物質やクスリに近い作用があり、ホルモンを乱し体温を下げる傾向があります。コンビニやジャンクばかり食べていれば病気になりやすいのは当たり前。

4.動物性食品を食べるが、育てるときの育て方が問題!
動物性食品は悪いという人がいますけど、人類の歴史は動物性食品摂取の歴史であり、質を選べば悪いということはありません。多種な栄養素とタンパク質を含み体を作るのに役立ちます。肉にこだわらず魚貝や卵も重要です。(エサの問題!米国産牛肉はヨーロッパでは輸入禁止!ブラジル産鶏肉は米国でな輸入禁止ですが!)

5.野菜は要注意!無農薬や減農薬野菜を食べましょう!
野菜=ヘルシーと思っている人がいますけどこれも要注意です。野菜には特に旬がありますので体を冷やすモノがあると東洋医学では教えます。にんじん、ごぼう、大根などの冬野菜や根菜は体を温めるといい、ナス、ピーマン、トマト、ゴウヤなどは体を冷やすと教えます。ただ、だからといって夏野菜が悪いわけではありません。(野菜の農薬が心配ならば、ガイアの水135にミネラルが68種類入っている心と体にしみる塩を入れた水に浸けてから食べましょう)

6.温めなさいでよいのかどうか?
よく温泉に入りなさい、半身浴しなさい、服を何枚も着なさいというのがありますけど良いとばかりいえません。これらは外的に温めている部分が強く、体がそれに適応してしまう可能性があります。野生や生物の原則から考えれば着すぎは問題です。暖衣飽食病の元という言葉もありますから要注意。ちょっと寒いと思えるくらい一枚減らすことを私は勧めています。

7.冷暖房を使い過ぎない!
これも同様の考え方で要注意です。ヒートアイランドの都会では必要かもしれませんが、昔は冷房がなくても脱水になどなりませんでした。季節を感じられないほどの空調は体を壊しますので要注意です。

8.常在菌を多く保つ!腸内細菌・口内細菌が健康に重要!
これは腸内細菌を多くするという意味と、皮膚や口の中の菌を殺菌しないという二つの意味が含まれます。アレルギーは清潔病であるという藤田紘一郎氏の有名な言葉もありますね。(抗菌・除菌のしすぎが問題です!)

9. 体温アップは、【一日99円健康法】をお勧めして8年になります!
一枚33円のパンティーライナーがマイナスイオンを8時間で続ける優れもの!化学薬品ゼロのパンティーライナーで、勿論、毎月40年間使う生理用品も化学薬品ゼロの優れもの!キッズの推薦商品ですよ!

【1ヶ月で血液をキレイにする健康法】の解説1,349日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【飲み続けたらボケる薬『実名リスト』」週刊現代より
〜まさか、下記の薬を毎日飲んでいませんね!〜

■生活習慣病とは、夫婦でうつらない病気ですから、生活習慣を直すことで予防できるし、治ることも可能では!

■まさか毎日飲んでいませんね!
高血圧の薬……フルイトラン、アルダクトンAなどの利尿剤系の降圧剤、プロブレス、キカルデシス、オルメテックスなど

高血糖症・糖尿病の薬……スーグラ、フォシーガ、アマリール、オイグルコンなど

高脂血症・高コレステロール血症……ローコール、メパロチン、リボパスなど

心筋梗塞・脳梗塞……アスピリン、ワーファリン、イグザレルトなど

うつ病・パニック障害……パキシル、ルボックスなど

認知症……アリセプト

不眠……ハルシオン、マイスリー

胃痛・胃もたれ……アルサルミン、スクラート(スクラルファート)

神経痛……リリカ

■鶴見クリニックの鶴見隆史院長は、降圧剤が、認知症など脳を悪くする最大の要因だと!

■心臓病、脳卒中の薬をやめても、発生率に差がなかったとの研究もあった!

■上記の病気は生活習慣病ですから、キレイな血液を作り、60兆個の細胞を新しく作れば、当然ながら、薬は入らなくなる可能性が高いです!

※【1ヶ月で血液をキレイにする健康法】を実験、実行、実証、実践しませんか?

■ガンも認知症も、高血圧、脳梗塞、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、アトピーアレルギー症、うつ病などの心の病、肥満症、便秘症、喘息、花粉症等々の病気は生活習慣病ですので、毎日の食べ物が超重要です!

【1ヶ月で血液をキレイにする健康法】の解説1,348日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

■【冷え性は天日海塩で改善できる!】
〜ガンは冷え性と減塩が原因です〜

■3人に25はガンになる時代になり、その原因は【冷え性と減塩】が大きな原因です!

※ガン細胞が爆発的に増えるのは体温が35度台の時です!
※ガン細胞が爆発的に増えるのは、白砂糖などの甘い物・アルコールが大好きな人は、ガンになりやすい人です!
※一日で3食、パン・パスタ・ピザ・ラーメン・うどん・小麦粉から作られたお菓子類を食べている人はガンになりやすい人です!(糖質は正常細胞をガン細胞にする時のエサです!)

■世の中の殆どの人は、お医者さんや管理栄養士さんが、減塩しなさいと言う言葉を信じて【減塩】するが、減塩すると全身の筋肉が動けないので有害物質を解毒・排泄・デトックスできないので、ガンになります!

※減塩すると全身の筋肉が動けなくなる!
※筋肉が動けないと、60兆個の細胞に、栄養酸素が送れない、
※筋肉が動けない、全身のリンパの流れが滞るので、有害物質を解毒・排泄・デトックスできないのでガンになります!

■35年間以上、世界中のお塩を探して、減塩しなくても良い天日海塩を見つけた!

■ガン予防は、自然塩の選び方だった!
❶ミネラルが68種類以上、入っていますか?(満月の海水を汲みあげるとミネラルが68種類以上入っている)
❷熱処理(煮詰めて)していない自然塩ですか?(太陽と風だけで作ること)
❸ニガリを足して作らない自然塩ですか?(逆にニガリを少し減らしているのが、『心と体にしみる塩』)
❹世界中の海水が汚れているので、あなたの食べている自然塩は【毒性検査』をメーカーに確認しましょう!
❺あなたの食べている自然塩は、何種類のミネラルが入っているのか、【成分分析表】を見せて頂きましょう!
❻岩塩だと、ミネラルが殆ど入っていないので、化学塩に限りなく近い塩かもしれません!

■天日海塩を活用すると、一気に血流が流れ、更に、全身のリンパの流れが良くなり、有害物質を一気に解毒・排泄・デトックスします!

■ミネラルが68種類入ったご飯、お料理、水を飲むので、生命の源である【酵素】が一気に動きますので、ガン予防になります!