【1か月で血液をキレイにする健康法】の解説1,610日の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【心とからだの健康学入門 】❷倫理研究所編
〜石の病気と胃潰瘍の心身相関の原理〜

02 純粋倫理と疾病…治病は生活浄化の副産物

•なぜ徳の高い人が病気をするのか
•心のあり方が純粋倫理の中軸
•心配性という心の姿(心の奥底にある心配性、憤慨、怒りの感情が病気の原因)

◉人間性の生理に立ち、心理に抑し、人間生活の一切時一切所になかった、大自然の法則!

第1章 消化器系
14 真面目人間が作る“石”の病気!

◉真面目だからこそむしろ、不正に対する激しい怒りや不満がブスブスと燻っている。《許せない!》という感情。《間違っている!》という責め心……等々。

◉様々なわだかまりが噴出すべき出口を失って、心の奥底で渦巻いている。

◉たとえ正義感から発したものであれ、自他を激しく責めてやまないその心の不自然相はそのまま肉体に反射投影して、やがて病気を呼び起こす!

◉こだわる心が石をつくる!(胆石・尿路結石・腎臓結石)

◉真面目人間といわれる人に特徴的なことは責任感が強く、融通がきかない人が石をつくる!思い込んだら、テコでも動かず、それこそ石のように頑固に一つの事にこだわり続ける!

◉ひとつのことに執着し停滞する日常の心のわだかまりを、その根本原因として指摘せざるをえない!

◉一回り二回りも大きな心を持つようにすると石が消えた人がいる!

22 胃潰瘍…気持ちの消化不良と胃潰瘍

◉医学的にも胃潰瘍の80〜90%は精神的ストレスが原因と!

◉純粋倫理では心身相関の原理と称して、『肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号』と説明している!

◉周囲に対する思いやりの心に欠け、自己本位の思いが非常に強い。一口で言えば、我が儘ということになる。自分の思い通りにならないと、イライラし、不安になる。心配がつのる。感情だけが先走って理性を失う。いわゆる精神的消化不良の状態になる!

◉自分のことだけに執着するクセを持っている!

◉相手の心に針を刺すような責める生活が、我が身にかえってきて、針を刺すような痛みで教えたられる!

26 糖尿病…発散しないエネルギーが活力を奪う
40 腎臓病…血液の浄化装置が故障する
51 痔疾…痔疾の人よ、焦りを捨てろ

第2章 呼吸器系
64 肺結核…閉ざした胸と肺結核
72 喘息…過剰な防御心が招く喘息

第3章 運動器系など
80 関節リュウマチ…強情っぱりと関節リウマチ
91 膝痛…期待の重圧に肉体がきしむ
103 脊椎側湾症…背骨が人生を象徴する

第4章 循環器系
114 動脈硬化…なぜ滞る血液の流れ
125 脳卒中…頑張りすぎて血管が破れる
136 低血圧…低血圧なればこそ歩め積極人生

第5章 眼・耳・口腔など
148 近眼…不安に曇る心と近視
158 シューグレン症候群…肉体を活性化する涙の秘密
168 聴覚の異常…聴覚を司る耳の意味
180 口内炎…生命の発動を促す言葉とは
191 しもやけ…寒さに悩む暮らしとしもやけ

第6章 癌・ノイローゼなど
202 乳癌…虚勢にくずれる肉体と癌
213 子宮癌…豊かな女性の魅力は癌をも溶かす
214 ノイローゼ…自縛自縛の心が病む神経症

終章
234 からだは心を表現する…苦しみこそ天与の力
245 病気は生活の赤信号…病気が招く幸福人生

■上記は倫理研究所が出版されている病気と心の持ち方・捉え方の研究・調査された内容です!ガンや認知症等々の生活習慣病は生活習慣を改めると治ります!