成功法則【5%の5%の仲間入り】への道No.1,803日

【毒親』の正体】水島広子精神科医著 長文!
〜あなたのためなんて大ウソ!〜

臨床例から示す『厄介な親』問題の画期的解毒剤!

第1章 【『毒親』は子どもを振り回す虐待イコール『毒親』?】

37 心の病を発症しやすい不安定な愛着スタイルを持った人は、ストレスや変化に弱く、心の病を発症しやすい!

39 『一人っ子』はきつい、親一人に子ども一人という家庭構成が最も『親のいうことが絶対に正しい』という雰囲気を生むから危険です!

41 子どもには、外の世界に広く触れるようになるまで、自分の家庭が普通だよ思っている!

46 ある程度の歳になった子どもは、親が自分にもたらした『悪影響』について考えるようになる!

☠️ 性的虐待は、たとえ一回であっても子どもの愛着スタイルに大きな影響を与える!

48 3種類の『愛着スタイル』とその特徴

● 安定型の愛着スタイル〜『母親的役割』の人に愛を提供されて育ち、情緒が安定している。困ったら人に助けを求める。

● 不安型(とらわれ型)の愛着スタイル〜『母娘的役割』の不安定な育て方から、『見捨てられるのでは』という不安を感情の基本に持つ。

● 回避型(愛着軽視型)の愛着スタイル〜『母親的役割』の人がいない、あるいは情緒的やりとりなしに育つ。人に助けを求める発想がない。

第2章 【『毒親』の抱える精神医学的事情】

54 『毒親』を作る精神医学的事情を4つのパターンに整理した特徴

事情 1 発達障害タイプ(ASDとADHD)
事情 2 不安定な愛着スタイル(不安型と回避型)
事情 3 うつ病などの臨床的疾患(トラウマ関連障害、アルコール依存症)
事情 4 DVなどの環境問題(深刻な嫁姑問題、育児に対する心の準備不足なども)

58 心の理論なしの子育ては、子どもに何を強いることがその子の心を傷つけるかもしれない、という発想を持てない!

60 ASDの人には生活習慣上のことや政治的なことに妙にとらわれることが多い。

73 ASDの人も、ADHDの人も、マルチタスクが苦手、良質な子育てはマルチタスクの中でこそ成立する!

77 親自身の不安定な愛着スタイルは、その異性関係に現れることが多い。君(あなた)がいなければ生きていけない』という言葉にとても弱い!

87 トラウマ関連障害ー親子関係という中でかなり大きな悪影響になるのが、親がトラウマ症状にある場合、子どもには大きく影響される!

90 『毒親』には、アルコールをはじめとする物質依存を持っている人が多い。

※アルコール依存の親は、虐待やネグレストにも繋がっていき、育児にはとても悪い影響を及ぼす!

99 『毒親』の中には、自らも『毒親』に育てられて、それ以外の育て方を知らない人がいる!

104 毒親の抱える4つの精神医学的事情

⑴ 発達障害タイプー自閉症スペクトラム障害(ASD)と注意欠如・多動性障害(ADHD)
⑵ 不安定な愛着スタイル(不安型と回避型)
⑶ うつ病などの臨床的疾患ートラウマ関連障害とアルコール依存症
⑷ DVなどの環境問題ー深刻な『嫁姑問題』、親になる心の準備不足、親の親も『毒親』だった。子育てよりも大事な『宗教』など

第3章 【『毒親』の子のための5ステップ】

ステップ ⑴ 『自分は悪くなかった』と認める
ステップ ⑵ 『怒り』『混乱』を受け入れる
ステップ ⑶ 親にも事情があったと認める
ステップ ⑷ 親にできることを整理する
ステップ ⑸ 現実的なつきあい方を考える

第4章 【『毒親』問題を手放す】

138 ジェラルド・ジャンポルスキー精神科医師の書かれた『ゆるすということ』『ゆるしのレッスン』を読み、相手を許し、自分を許すこと‼️

第5章 不安定な『愛着スタイル』を変えていく
第6章 こじれる母娘問題の『女』について
第7章 『毒親』とされた親御さんへ
第8章 『大人』として親を振り返る

■上記は精神科医 水島広子先生が書かれた【毒親の正体】ですが、全国の児童養護施設では30,000人以上の子ども達の約80%が親から虐待されたり、育児放棄された子ども達です‼️

虐待されて育った子どもは、親になってからは、何か問題が発生すると、暴力で解決することしか知らない‼️

生まれてきた目的は【負の連鎖】を止めることですね‼️