成功法則【5%の5%の仲間入り】への道No.3,254

【死学のすすめ】曽野綾子著
〜老いも病も楽しめる〜

★ 死はおそれるものではなくて学ぶもの!
★ 人生の後半に必要な操作は、許容、納得、断念。回帰・・・
★ 私に関心があったのは、現実に起こりそうな危惧ばかりだった。『貧乏』『病気』『死別』『天災』などである。起こり得る不幸は、予想することによって備えることができる!

裏表紙『静かに死ぬということ』

⚫︎ あらゆるものは貸し出されたものにすぎない
⚫︎自分に謙虚になることで一生を振り返る
⚫︎ 知覧〜青年は何のために死んだか
⚫︎ マルクス・アウレリウスの『自省録』
⚫︎ 自分の死を自分のものとするために
⚫︎ いい離婚は経験豊かな人にしかできない
⚫︎ 晩年の義務は、記憶さえ押しつけがましくは残さないこと

第1章【死を学ぶこと】

16 死ばかり考えることで、明るい人間と思われた➡︎
18 死は生を味つける塩➡︎
23 人は皆、思いを残して死ぬ➡︎
27 人生の後半に必要な操作は、許容、納得、断念、回帰➡︎
33 『老・病・死』を見つめる➡︎
35 あらゆるものは貸し出されたものにすぎない➡︎
37 生も一人、死も一人➡︎
42 死の近づきで、思索的になれるのは人生の贈り物➡︎
43 もっとも身軽になる晩年はいいものだ➡︎
46 別れ際のいい人になることが、最大の願い➡︎
51 一粒の麦➡︎
54 寿命は深く考えない➡︎
56 知恵にも覚悟にも欠ける老人たち➡︎

第2章【死の記憶】

64 私を殺そうとした母
67 母の安らかな最期
73 愛する人々との別れに備える
81 靖国のおかげで
85 生き続けていれば、予想外の素晴らしさに出会える

第3章【どんな死にざまにも意義がある】

94 『おれのいないおれの通夜は淋しいだろうね』
111 与えることができる人間は、最後まで現役
120 最後も軽く知らせて死んだ方がいい
126 死にゆく老婦人が示した『愛』

第4章【見送る側の務め】

第5章【遺される者のために】

■ 上記は曽野綾子さんが書かれた【死学のすすめ】1,100円の本ですが、私も74歳になり、当然ですが死を意識した毎日、どんな『死に方をするか』を考える年齢になり、曽野綾子さんの本にとても興味があって購入しました‼️