成功法則【5%の5%の仲間入り】への道No.3,554

【多死社会に備える】長岡美代著

〜介護の未来と最期の選択!〜

孤独死と無縁仏が深刻化するなか、2035年には、約32万人増の166万人が死亡し、火葬場はふづかどう、看取りの場も一変し、救急医療はパンク寸前に陥る203c.png

『2025年問題』はもはや介護崩壊の“d序の口に過ぎない203c.png

団塊世代が80歳以上となる2035年には、要介護者は960万人、死者の数も年間166万人と推移されている。

  第1部【介護の年表】

第1章【2020年 介護崩壊へのカウントダウン】

介護保険制度は、いまや11兆円のマーケットになった!➡︎介護サービスを利用する人は約487万人に。

野放しにされる民間施設の急増!➡︎

乱造される特別養護老人ホーム➡︎

人手不足で訪問介護も消滅の危機➡︎

第2章【2025年 介護施設の倒産・M &Mが加速】

団塊世代が後期高齢者に雪崩れ込む!➡︎

『介護医療院』で業界再編が進む➡︎

第3章【2030年 孤独死と無縁仏が深刻化】

★49 孤独死しやすいリスク要因➡︎2017年の大阪市内では、孤独死が1077人も!

片方が認知症だと孤独死が多い。2030年には高齢者認知症が800万人になる!?

おひとりさまの支援に乗り出す自治体➡︎

終活情報を一元管理する横須賀市➡︎

第4章【2035年 ガン患者の死亡急増で救急医療がパンクする】

★60 国の『在宅死』データのまやかし➡︎死亡者の13%が在宅死?

『119番』後に蘇生を断る家族➡︎

心肺蘇生をの要否をルール化➡︎

第5章【2040年 介護現場でロボットとシニア人材が協働】

介護助手を担う高齢者が増加➡︎

ロボット介護士や自動運転の車椅子が登場➡︎

  第2部【多死社会への備え方】

第1章【後悔しない『ひとり死』を実現する】

孤独死のリアル・孤独死を警察沙汰にしない➡︎

発覚しにくい突然死➡︎

頼りになる在宅医をどう探すか➡︎

★92“ぽっくり死が理想とは限らない➡︎166000件が検死を。

第2章【『リビングウイル』の落とし穴】

延命治療への希望を託す『事前指示書』➡︎

心臓マッサージなどの心肺蘇生

人工呼吸器

経鼻胃()官栄養による栄養補給

胃ろうによる栄養補給

点滴などによる水分補給

痛みをとること

延命治療は行わず、自然にゆだねる。

胃ろうが延命治療という大誤解➡︎胃ろうが必要なくなることも。

経官栄養への誤解が招く皮肉な事態➡︎

特定が難しい『終末期』➡︎

第3章【わが家での最期をはばむバイアス】

最期を迎えたい場所の希望と現実➡︎

病院信仰がもたらす弊害➡︎

『10の基本ケア』➡︎❶換気する❷床に足をつけて椅子に座る❸トイレに座る❹あたたかい食事をする❺家庭浴に入る❻座って会話をする❼町内にお出かけする❽夢中になれることをする❾ケア会議をするターミナルケアをする。

第4章【ガンで死ぬなら自宅選べ】

自分らしい生活を叶える『在宅緩和ケア』➡︎

抗ガン剤治療の限界とやめどき➡︎

第5章【看取りルポ 自宅で最期を迎えるために必要なこと】

つくり出されるガン看取り難民➡︎

ガン治療の限界と未知の領域➡︎

自宅に戻る決意をさせた理由➡︎

上記は、介護・医療ジャーナリストの長岡美代さんが書かれた【多死社会に備える】880円の本ですが、私たち夫婦はまもなく77歳75歳ですので、『死』について、お葬式について、孫子に残してはいけないことや、残すべきことを夫婦で、家族で話し合い、自宅で死ぬか病気で死ぬか『死に方』も話し合う家族ですよ203c.png