【1ヶ月で血液をキレイにする健康法】の解説1,342の遺言日目 球体健康法の創始者山本敏幸

【ガンー希望の書❷】リズ・ブルボー著
〜からだが心に支配されている〜

表紙
・ガンをどう受けとめるかは、完全にあなた次第です!
・ベストセラー『からだの声を聞きなさい』の著者が送る、まったく新しい『ガンの処方箋』

第1章 あらゆる病気の背後にあるもの
第2章 ガンをめぐる心とからだの関係
第3章 心の傷と からだの不調

・抑圧された感情がガンと直接の関係がある!

◉心の傷には五つの傷がある!
①拒絶による傷
②見捨てによる傷
③侮辱による傷
④裏切りの傷
⑤不正による傷。
・五つの傷は、両親からの傷で、ゼロ歳から7歳頃までに作られる!
・人生は、この心の傷と、同じ時期に形成された『思い込み』を、一生のあいだ持ち続けて、人生を左右している!
・拒絶による傷が、ガンの発生に深く関わっている!

・あらゆる抵抗は、あなたのエゴが優勢になっているというしるしです。
・エゴとは、具体的に言うと、エゴとは、あなたの《思い込み》の全体です!つまり、肉体的または心理的な、あらゆる問題の原因なのです!
・財産、快楽、好きな人、苦しみなどに執着するのは、あなたのエゴにほかなりません!
・自分の方が優れているということを見せつけたいのもエゴです!
・自分は非常に重要なので、あなたのために人生の方向を決めることができる、と思い込んでいるのもエゴです!
・エゴは、表面意識のエネルギー、記憶、思い込みによって形成されている

•思い込みは、私たちが誰かを傷つけたとき、つまり、私たちが強い恐れを感じたときに形づけられます。

・自分に禁じた振る舞いを他の人がしたため、私たちが不快になったときほど、私たちが自分の思い込みに気づくチャンスです!

・例えば、お母さんの授乳を拒む赤ちゃんがいるときは、この赤ちゃんは、お母さんの心が乱れているのを直感的に感じ取って、授乳を拒んでいるのです!

・親が『女の子じゃなくて、男の子のほうがよかった』というのを聞いたり、母親が『まあ、困ったわ、こんなときに妊娠するなんて!』というのを聞いた赤ちゃんは、心に深い拒絶の傷を持って一生苦しみます!

•拒絶の傷は、自分と同性の親によって、あるいはその親の役割をしている人によって作られます!

・拒絶の傷が深い人は、『あの人は本当に現実離れしている』と言われる人になる!
・拒絶による傷の人は、ガンになるのは、すべてを抑圧して抑圧して生きてきた!
・拒絶による傷の人は、『逃避する人の仮面』をかぶる!

第4章 ガン三つの『どうして?』
第5章 どのような人がガンになるのか?
第6章 許しーただ一つの解決法
第7章 生きることを『決意』する
第8章 家族がガンになったら
第9章 自分を愛して

■上記はリズ・ブルボー先生の言葉ですが、ガンになった人は、育った時に、親から心に深く傷ついたことが原因で、大人になってからの心の持ち方、物の捉え方、食べ物の好き嫌いが原因だと確認できる内容で、今朝は第3章から大切な部分を書き出しました!