【1か月で血液をキレイにする健康法】の解説1,401日目の遺言 球体健康法の創始者山本敏幸

【物忘れが激しい人と記憶力が衰えない人の分かれ目】週刊ポスト
〜脳の海馬を鍛えろ、

■食生活・飲酒・睡眠で、家族構成・職歴・地位でもこんなに差がつく!

・噛めば噛むほど記憶力が増すが、早食いの人は記憶力が低下する!
・ラーメンやうどんパスタなどの麺派は噛まないので記憶力は低下する!
・歯を失った人は認知症になりやすい!
・朝はパンと決めている人とメニューを決めない人では、決めている人は記憶力は低下する!
・過度なアルコール摂取は記憶力が低下する(一日ビールなら中瓶1本、ワインならグラス一杯、日本酒なら一合未満)
・事務職、公務員、教師は認知症になりすい!
・子どもや孫たちと同居している人は認知症になりやすい!
・几帳面な人、融通がきかない人、自己中心的な人は認知症になりやすい!
・昼寝を1時間以内する人は、しない人の5分の1認知症になりづらい!

■国際アルツハイマー病協会が発表した『要注意行動』チエックリスト

【言葉や関心の衰え】
好きだった趣味や長年続けていた習慣を突然やめる
同じ服装で過ごすことが多くなる
『面倒くさい』、『別にいい』と言うことが増えた
お風呂に入らなくなる

【不安の兆候】
涙もろくなった
食欲が急に落ちる
衝動買いや同じものを購入することが増えた
1人での行動に恐怖を感じ始める

【自制心の不安定化】
タバコや酒、ギャンブルへの依存が強くなる
車や自転車の運転が荒くなったり、下手になる
性的興奮を抑えられない
食べられないものを口に入れる

【常識力の低下】
買い物時に会見をせずに店外に出たことがある
会話中に脈絡なく下ネタを言うなど周囲の空気を読まない
『私は悪くない』と言い訳や責任転嫁の発言が多くなる
知らない人に親しげに話しかける

【間違った思い込み】
イライラしたり反抗的な態度が多くなる
カネを盗まれたと錯覚する
亡くなった親戚や友人の近況を訊ねる
実在していないのに、部屋の中に何者かがいるように見えてしまう

■食生活の見直しが必要では・・・

・納豆は記憶力がよくなる優れものだが、ナットウキナーゼは熱に弱いので、アツアツのご飯にあげて食べるのはやめたほうが良い!
・野菜の宝庫ブロッコリーは、炒めて食べるとβグルカンの吸収がよくなる!
・青魚・貝・海苔ビタミンB12が多いので記憶力がアップする!
・キノコとサーモンのホイル焼きは認知症の予防に!
・うなぎは蒲焼きよりも白焼きが認知症予防に!
・カレーには、ブロッコリー、アサリ、キノコ類が入るし、ターメリックなどのスパイスが認知症予防に!

■今週発売された週刊ポストでの特集は記憶力をアップさせる生活習慣、認知症になる人の特徴が書かれていました!
さて、あなたは?